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死ぬまでに行きたい日本の絶景ランキング10選

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筆者は週末カメラマンなので、最近は仕事が忙しくなかなか撮影にいけない状況が続いてます(泣)

そこでこれまで訪れた撮影地の中から特に印象深かった場所を、ランキング形式で紹介してみたいと思います。

日本に帰国してから3年間、様々場所を訪れてきましたが、その中から10ヶ所を選定してみました。

しかし、選ぶにあたってどれも甲乙つけ難く、写真写りの良さではなく、私が撮影を通して感じた風景のスケールの大きさを切り口として選定しました。

それでは順番に紹介していきます。

第1位:日本一の紅葉、涸沢カール

第1位に選んだ涸沢カール(からさわかーる)は、徒歩では6~7時間ほども歩かなければ辿り着けないまさしく秘境のような場所です。

カールと呼ばれる氷河の寝食作用でできた椀状の圏谷(けんこく)のスケール感は圧倒的です。

更にこの圏谷に紅葉が加わった時の素晴らしさは言葉では表現できません。

日本一の紅葉、涸沢カールの絶景 (2015,2016,2017年)と奥穂高岳登山(Karasawa Carl)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO200,F8.0,1/250sec)

日本一の紅葉、涸沢カールの絶景 (2015,2016,2017年)と奥穂高岳登山(Karasawa Carl)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F7.1,1/10sec)

日本一の紅葉、涸沢カールの絶景 (2015,2016,2017年)と奥穂高岳登山(Karasawa Carl)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO100,F6.3,1/640sec)

また夜には多くの登山者が作るのカラフルなテントも有名です。

日本一の紅葉、涸沢カールの絶景(2015,2016,2017年)と奥穂高岳登山(Karasawa Carl)

5Dmk3 + Samyang 14mm F2.8 (ISO2000,F2.8,SS20sec)

涸沢カール  記事はこちら

日本一の紅葉、涸沢カールの絶景 (2015,2016,2017年)と奥穂高岳登山(Karasawa Carl)
日本一の紅葉、涸沢カールの絶景(2015,2016,2017年)と奥穂高岳登山(Karasawa Carl)

今回紹介するのは、日本一の紅葉と名高い涸沢(からさわ)カールの絶景です。涸沢カールは、長野県松本市安曇にある日本有数の氷河圏谷です。 圏谷(けんこく)とは、ドイツ語でカールといい、氷河の侵食作用によっ ...

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第2位:青空を彩る熱気球、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

第2位には佐賀インターナショナルバルーンフェスタを選びました。このバルーンフェスタは、毎年11月末ころに開催される熱気球の競技のイベントです。

80機以上のたくさんのバルーンが一斉に離陸し、次々と青空に飛び立っていく様子に大変感動しました。

気球というものがこれほど人の心を動かすものかと驚きました。

大切な方と訪れるときっと素晴らしい思い出になります。

青空を彩る熱気球、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(タイムラプス動画の作り方)

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO160,F5.0,SS1/250sec)

青空を彩る熱気球、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(タイムラプス動画の作り方)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO100,F7.1,SS1/500sec)

青空を彩る熱気球、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(タイムラプス動画の作り方)

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO160,F5.0,SS1/320sec)

青空を彩る熱気球、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(タイムラプス動画の作り方)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO80,F7.1,SS1/640sec)

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 佐賀県佐賀市 記事はこちら

青空を彩る熱気球、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(タイムラプス動画の作り方)
青空を彩る熱気球、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(タイムラプス動画の作り方)

続いて紹介するのは、佐賀県のバルーンフェスタです。 正式には、佐賀インターナショナルバルーンフェスタと呼ぶそうです。 公式HPによると、バルーンフェスタは1978年、福岡県甘木市で開かれた「バルーンフ ...

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3位:まるで雲に浮かぶ島!トマム星野リゾートの雲海テラスの絶景

第3位に選んだスポットは、北海道はトマム町の雲海テラスです。

迫りくる大雲海は圧倒的なスケールでした。

記事にも書きましたが、偶然にも太平洋産雲海に出会えたことが本当に幸運でした。

星野リゾートの雲海テラスの絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F7.1,SS1/1250sec)

星野リゾートの雲海テラスの絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F8.0,SS1/1250sec)

星野リゾートの雲海テラスの絶景

5Dmk3 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 Pro (ISO100,F8.0,SS1/400sec)

星野リゾート トマム:北海道勇払郡占冠村中トマム 記事はこちらから

星野リゾートの雲海テラスの絶景
まるで雲に浮かぶ島!トマム星野リゾートの雲海テラスの絶景 (Hoshino Resort in Tomamu)

続いて紹介するのは、ご存知の方もいるかも知れません、トマムにある星野リゾートの雲海テラスの雲海です。北海道の絶景を紹介するサイト/本などでは必ず出てくる有名なスポットです。 (追記)以下の写真は201 ...

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第4位:碧い海と奇岩の五能線の絶景

第4位には、青森県のローカル線の五能線(ごのうせん)を選びました。

なんだ、撮り鉄さん達のお立ち台スポットか?と思われるかも知れません。

しかし、撮り鉄さんしか来ないこそ、この岬は人知れず隠れた絶景スポットです。

風景から飛行機、鉄道まで幅広く撮影している当ブログならではのオススメの絶景です。

道が開けて全面に青い海が広がった瞬間は、まるで映画の1シーンのようでした。カップルで訪れてもいいくらいのスポットです。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F6.3,SS1/640)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO800,F8.0,SS1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/500)

五能線には、この岬以外にもたくさんの絶景スポットがあります。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F6.3,SS1/800sec)

五能線 青森県西津軽郡深浦町 記事はこちら

青い海と奇岩の五能線の絶景
碧い海と奇岩の五能線の絶景

青森県と秋田県のローカル線で五能線という絶景の鉄道があります。鉄道写真としてはとても有名な撮影地です。 Wikiを引用しますと、五能線(ごのうせん)は、秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の ...

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第5位:輝く雲海、新道峠からの富士山

第5位は、新道峠(しんどうとうげ)からの富士山を選びました。

日本の絶景と言えば、やはり富士山です。

その富士山を最も美しく見ることのできる場所の1つが新道峠です。

また雲海に出会えたこともとても幸運でした。

こちらは、めざましテレビで当ブログの写真が紹介されました。

フジテレビ『めざましテレビ ココ調』のニッポンの絶景で紹介されました!
フジテレビ『めざましテレビ ココ調』のニッポン絶景で紹介されました!

9月29日(金)に本ブログの写真が、皆さんご存知のフジテレビ、めざましテレビのココ調(ここしら)というコーナーで掲載、放送されました。 めざましテレビにココ調というコーナーがあり、日本人も知らない日本 ...

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新道峠の雲海と富士山

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO800,F2.8,SS20sec)

新道峠の雲海と富士山

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F4.0,SS1/1000sec)

朝日が上がると、サーと河口湖上の雲海が消えていきました。

5Dmk3 + EFS24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F2.8,SS21/50sec)

5Dmk3 + EFS24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F2.8,SS21/50sec)

新道峠第二展望台 山梨県南都留郡富士河口湖町大石 記事はこちら

新道峠の雲海と富士山
輝く雲海、新道峠からの富士山 (Cloud sea with Mt.Fuji from Shindou touge)

2017年10月更新:本記事が9/27(金)のめざましテレビのココ調で採用されました。 ※詳細な記事はフジテレビ『めざましテレビ ココ調』のニッポン絶景で紹介されました! 日本の絶景と言えば、やはり富 ...

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第6位:光芒のレーザービーム、菊池渓谷の絶景

第6位は、熊本県の菊池渓谷を選びました。

朝日の瞬間を待ちながらついに上がってきた光芒はとても美しいものでした。

またこれだけの豊富な水量が作り出す渓谷美と光芒のコラボレーションはまさに絶景と呼ぶに相応しいものでした。

菊池渓谷の光芒の撮影場所

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO200,F13.0,SS1sec)

菊池渓谷の光芒の撮影場所

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO200,F16.0,SS1.3sec)

菊池渓谷の光芒

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F20.0,SS2.0sec)

菊池渓谷 熊本県菊池市原 記事はこちら

光芒の絶景、菊池渓谷(ハーフNDの使い方)
光芒のレーザービーム、菊池渓谷の絶景(ハーフNDの使い方その2)(Kikuchi gorge in Kyushu)

///お知らせ/// 2018年5月、レアルインターナショナル株式会社様より、当ブログの菊池渓谷のポスターが発売になりました。 絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) -地球の撮り方- 光のシャワ ...

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第7位:日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

第7位には、山口県の角島大橋を選びました。

まるで南国かと思わせる青い海と真っ直ぐに伸びる橋は、日本一美しい橋と呼ばれまさしく絶景です。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS1/50sec)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO100,F5.0,SS1/500sec)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS1/40sec)

角島大橋 山口県下関市豊北町大字神田 記事はこちら

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)
日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

///お知らせ/// 当ブログの角島大橋の写真が、2020年11月開催予定の第5回アジア太平洋マイクロサージャリー学会のポスターになりました。 //////////////////////////// ...

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第8位:赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

第8位には宮城県の鳴子峡(なるこきょう)を選びました。

この渓谷美の美しさに加え、紅葉+鉄道のコラボレーションはまさしく絶景です。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/320sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/320sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/500sec)

鳴子峡 宮城県大崎市鳴子温泉 記事はこちら

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡
赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

今回紹介する絶景は、宮城県大崎市にある峡谷、鳴子峡(なるこきょう)の紅葉です。鳴子峡は宮城県にあり、仙台市からは車で約1時間ほどで到着できてしまう東北在住の方には比較的アクセスのよい紅葉の絶景です。

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第9位:夕日の十字架、神威岬の夕日

第9位には、北海道の神威岬(かむいみさき)を選びました。

快晴にも恵まれ夕日がゆっくりと落ちていく風景はまさに絶景でした。

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + Sigma 15mm F2.8 EX DG Fisheye (ISO200,F7.1,SS1/125sec)

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F7.1,SS1/400sec)

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F7.1,SS1/80sec)

神威岬 北海道積丹郡積丹町神岬町 記事はこちら

北海道の神威岬の夕日
夕日の十字架、神威岬の夕日 (Kamui Misaki)

北海道で続けて紹介するのは、積丹町の神威岬です。青い海と奇岩にあふれた積丹半島の北西にある岬です。神威とは、アイヌ語で神という意味だそうです。 積丹半島には、神威岬の他にも、積丹岬、黄金岬があるが、こ ...

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第10位:まるでジブリの世界、天空の道「ラピュタの道」

第10位には、熊本県のラピュタの道を選びました。

残念ながら、現在は熊本地震の影響で入ることができませんが、その美しさは今でも瞼に焼き付いています。

ラピュタの道

5Dmk3+Sigma 15mm F2.8 EX DG Fisheye (ISO200,F8.0,1/800)

ラピュタの道

5Dmk3 + EF24-70mmm F2.8L IS ii USM(ISO200,F7.1,SS1/250sec)

ラピュタの道

5Dmk3+Sigma 15mm F2.8 EX DG Fisheye (ISO200,F8.0,1/800)

ラピュタの道 熊本県阿蘇市 記事はこちら

ラピュタの道
まるでジブリの世界、天空の道「ラピュタの道」 (Laputa road in Kyushu)

///お知らせ/// 2018年5月、レアルインターナショナル株式会社様より、当ブログのラピュタの道のポスターが発売になりました。 絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) -地球の撮り方- まるで ...

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以上が私の選ぶ10選です。

しかし、10選の以外にも日本には沢山の絶景スポットがありますので、更に5ヶ所を追加してみました。

第11位:どこまでも続く並木道、メタセコイア並木の紅葉と新緑

第11位には、滋賀県の高島市のマキノ町のメタセコイア並木を選びました。

どこまでも続いている大きな並木道は、日本ではないような感覚を覚えます。

どこまでも続く並木道、メタセコイア並木の紅葉と新緑

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F2.8,SS1/800)

どこまでも続く黄金色の道、メタセコイア並木の紅葉

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO320,F7.1,SS1/100sec)

メタセコイア並木 滋賀県 記事はこちら

どこまでも続く黄金色の道、メタセコイア並木の紅葉
どこまでも続く並木道、メタセコイア並木の紅葉と新緑

今回紹介する絶景は、滋賀県は高島市のマキノ町にあるメタセコイア並木です。このメタセコイア並木は、大きなメタセコイアが2.4キロに渡って並ぶため、日本の街路樹百景にも選ばれているそうです。 このメタセコ ...

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第12位:ツツジ映える新緑の奥入瀬渓流と黄金色に輝く紅葉の奥入瀬渓流

第12位には、青森県の奥入瀬渓流を選びました。

奥入瀬渓流は、十和田湖の湖畔の子の口から流れ出る奥入瀬川で焼山までの14kmも流れる渓流です。

この自然豊かな渓流沿いにずっと歩道が続いており、渓流とマイナスイオンを楽しみながら散策できます。

ツツジ映える新緑の奥入瀬渓流

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F14.0,SS8.0sec)

ツツジ映える新緑の奥入瀬渓流と黄金色に輝く紅葉の奥入瀬渓流

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS2.0sec)

奥入瀬渓流 青森県 記事はこちら

ツツジ映える新緑の奥入瀬渓流
ツツジ映える新緑の奥入瀬渓流と黄金色に輝く紅葉の奥入瀬渓流

青森の絶景スポットの奥入瀬渓流を紹介します。奥入瀬渓流とは十和田湖の湖畔の子の口から流れ出る奥入瀬川で焼山までの14kmの流れです。今回はその中でもツツジが咲く5月が最も奥入瀬渓流の美しい時期だという ...

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第13位:新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

第13位には、静岡県の富士市の今宮の茶畑を選びました。

毎年5月のGW明けの新茶の季節で、この茶畑の色鮮やかな黄緑色を初めて見た時、その美しさに日本人としては今更ながらに驚いたものです。

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F5.0,1/100)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F8.0,SS1/40sec)

今宮の茶畑 静岡県 記事はこちら

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景
新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景 (とおすすめPLフィルター)

///お知らせ/// 2018年5月、レアルインターナショナル株式会社様より、当ブログの茶畑と富士山のポスターが発売になりました。 絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) -地球の撮り方- 新緑の ...

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第14位:波打つ大雲海、紅葉の渋峠から見るミニチュアの芳ヶ平湿原

第14位には、長野県は渋峠からの芳ヶ平湿原(よしがだいらしつげん)を選びました。

渋峠は、国道292号(志賀草津道路)の白根山と横手山の間を通過する峠であり日本全国の国道でも最も標高が高い地点で、日本国道最高地点となっています。

そこから見下ろす芳ヶ平湿原は、小さな木々がミニチュアのように見えるということでも有名な撮影地です。

波打つ大雲海、紅葉の渋峠から見るミニチュアの芳ヶ平湿原

D850 + AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO250,F11.0,SS1/800sec)

波打つ大雲海、紅葉の渋峠から見るミニチュアの芳ヶ平湿原

D850 + AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO250,F5.0,SS1/5000sec)

渋峠 長野県 記事はこちら

波打つ大雲海、紅葉の渋峠から見るミニチュアの芳ヶ平湿原
波打つ大雲海、紅葉の渋峠から見るミニチュアの芳ヶ平湿原(Nikon D850,DJI Mavic2Pro ドローン空撮)

季節もすっかり秋になり朝晩は冷える日が多くなりました。 今年もカメラマンが待ちに待った季節、秋がやってきました。 今年の紅葉の最初の撮影は、長野県は渋峠からの芳ヶ平湿原(よしがだいらしつげん)です。 ...

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第15位:白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

第15位には、長野県の白馬村の八方池を選びました。

八方池は、八方尾根スキー場から唐松岳への登山ルートの途中にある池です。

池自体は小さな池なのですが、風がなく水面が穏やかな日には後ろにそびえる白馬三山を写すとても神秘的な池でした。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F7.1,1/50sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,1/100sec)

長野県 八方池 記事はこちら

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山
白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山(D850 4kタイムラプスと4K動画)

今回紹介するのは、長野県は白馬村にある八方池という池です。 八方池は、八方尾根スキー場から唐松岳への登山ルートの途中にある池です。 池自体は小さな池なのですが、風がなく水面が穏やかな日には後ろにそびえ ...

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以上、絶景ランキングTOP10+5選でした。

選定に際してかなり悩みましたので、数日後にはランキングが変わっているかもしれません(笑

冒頭でも書きましたが、このランキングは私の主観ですので、もしかしたら私の1位にここがない!という方もいらっしゃるかも知れませんが、そこはご容赦くださいね。

また皆さんのおすすめの場所がありましたら、コメントなどで教えてください。

最後に当ブログの撮影地マップを紹介しておきます。撮影の参考になれば幸いです。

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