日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

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日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

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当ブログの角島大橋の写真が、2020年11月開催予定の第5回アジア太平洋マイクロサージャリー学会のポスターになりました。

日本一美しい橋、角島大橋がマイクロサージャリー学会のポスターになりました。

過去記事の「日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景」で紹介した角島大橋の写真が、2020年11月開催予定の「第5回アジア太平洋マイクロサージャリー学会」のポスターになりました。 過去記事はこちら 採用 ...

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兵庫、鳥取、島根、山口と山陰本線の撮り鉄の旅の終着地点は、山口県の西の果て、日本一美しい橋と言われている角島大橋(つのしまおおはし)です。

2000年に開通してからは、その美しい景観から自動車のCMに使われるなどして有名になり、現在では山口県の新たな観光スポットにもなりつつあります。

角島大橋は、山口県の最も北西に位置しているので、萩市から約1時間ほどの道のりになります。

その角島大橋の場所はこちら。駐車場は十分あり駐車することができます。

またその角島大橋を一望することのできる絶景ポイントが交差点のすぐ後ろにあります。その場所はこちら。

その丘からの眺めが、角島大橋の定番ショットの場所です。

今回は平日だった為、人や車が少なくて助かりました。写真撮影が目的ならやはり平日がお勧めです。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS1/50sec)

こちらは広角です。広角でPLフィルターをつかうと、太陽方向にムラがでましたが、そこはLightoomで補正しました。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F5.0,SS1/200sec)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO100,F5.6,SS1/400sec)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F2.8,SS1/1600)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F9.0,SS1/80sec)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO100,F5.0,SS1/500sec)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO100,F5.6,SS1/400sec)

丘を降りて、橋の付近からも撮影します。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,SS1/100sec)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO125,F5.6,SS1/320)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,SS1/80sec)

橋の横の展望台からの景色はこちら。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO125,F11.0,SS1/80sec)

橋に車が走っていたほうが、絵になりますね。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F11.0,SS1/50sec)

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F11.0,SS1/60sec)

ちなみに、振り返ると駐車場などはこのようになっています。平日でもそこそこの賑わいです。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F5.0,SS1/1250sec)

また、せっかく来たのですから、角島大橋を渡ってみますと、角島からはこのように見えます。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F5.0,SS1/400sec)

 

さて、こんな絶景の角島大橋でも、車や人が多く入り込んでしまうとちょっと残念になってしまうときがありますよね。

今回の訪問は幸いにも平日でしたが、土日だと非常に多くの観光客や車が入り込んでしまうことが予想されます。

ですので今回は、入ってしまった人をフォトショップで消す方法を紹介します。

まずは、この2つの写真をご覧ください。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS1/50sec)

こちらの写真には、ほぼ人がいないのですが、左側の階段の途中と右側の広場のヤシの木の周囲に人がいます。

平日で人が少なく良いのですが、逆にポツンといるのが目立ってしまいますので、これらの人を消してみたいと思います。

※展望台で景色を眺めている人達は絵づくりとして残すため、対象外とします。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS1/50sec)

次の写真は、上の写真の1分後に撮影された写真です。この2枚の写真をレイヤーを使って合成することで人を消します。

ただし、2枚の写真は三脚を使って画角が完全に同じことが条件です。

ステップ1:合成したい2つの写真を選択した状態で、右クリックし、「他のツールで編集」→「Photoshopでレイヤーとして開く」を選択します。

※ライトルームCC上から、フォトショップCCを呼び出してます。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

ステップ2:レイヤーマスクの追加

Photoshopが起動すると、画面右下に選択した画像が表示されています。

2つの画像の内、上側に表示されている画像が、レイヤーとして上層。下側に表示されている画像が、レイヤーとして下層(背景)となっています。

ですので、実施したいことは、上層レイヤーで、人のいるエリアだけ透かして、下層の絵を表示させることで、人を消していきます。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

作業としては、上層のレイヤーをクリックして選択した状態で、右下のレイヤーマスクを追加のボタンを押します。

すると選択したレイヤーの横に白いマスクを表すマスクレイヤーが表示されます。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

ステップ3:マスクレイヤーを消しゴムツールで編集する。

マスクレイヤーの操作で最も分かりやすいのが、消しゴムツールです。消しゴムツールを使うと白いレイヤーが黒く表示されます。

その黒く表示されたエリアは、「透過」され、下層(背景)が表示されますので、下のように人の部分を消しゴムツールで消していくと下層(背景)が表示されてきます。

※知らないおじさん、ごめんなさい。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

ステップ4:画像を保存する。

出来上がった画像はこちらになります。

日本一美しい橋、山口県の角島大橋の絶景(Photoshopでの人の消し方)

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS1/50sec)

以上で簡単にかつ完璧に人を消すことができます。

私もこれまでコピースタンプやスポット修正機能を使って人を消してきましたが、これが最も確実に綺麗に人を消す方法だと思いますでの、是非試してみてください。

また、従来はPhotoshopと言うと、高価なソフトでなかなかハードルの高いソフトでしたが、現在ではCC(クリエイティブクラウド)として安価に使うことができます。

ライトルームとのセットで月額980円となっているので、カメラ好きの方にはお勧めのプランです。

Photoshopプラン

Photoshopのリンクはこちら(http://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html?promoid=PC1PQQ5T&mv=other

 

以上、日本一美しい橋、角島大橋の絶景でした。

見ごろとなる時間帯は、午前10時~12時頃のようですので、到着する時間も考慮して訪れてみてください。

※撮影日:2017年5月19日

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