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ABOUT

このブログでは筆者のメキシコでの3年間の生活を通じて、これまで旅してきた世界の旅先(主に中南米)での情報をお伝えします。

私は、メキシコ在住時に、初心向けカメラでありながらファインダー付きミラーレス一眼(OM-D E-M5)でカメラを始めました。

最初は旅が目的だったのですが、いつの間にか、いい写真の撮れる場所を探し歩いてばかりいることも多々ありました。

また写真を撮り歩く中で、現地の方々とコミュニケーションする機会があった時には、さらにその楽しみが増えていることに気づきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

上の写真は、ペルーのクスコであった民族衣装を着た女の子ですが、当時勉強していたスペイン語で会話をしてこの笑顔を撮影することができました。

このようにカメラを持って旅をしながら、現地の写真を撮るうちに、旅の楽しみがこのようなかけ算で増えていくことに気づき始めました。

旅の楽しみ = 「写真」×「コミュニケーション」

これが私の旅の公式です。

ただし、この公式は個人によって異なるはずで、「旅の楽しみ」=「食事」×「写真」という方もいらっしゃるでしょう。

人は何度も旅を重ねるうちに、きっとその人なりの旅の公式が定まっていくと考えています。

 

皆さんの良くご存知な旅のガイド本に、「地球の歩き方」という本がありますよね?

世界中の旅先での情報が事細かく書いてあり、非常に役に立つ旅の必読本のようなガイド本です。

しかしながら、宿泊先、レストラン、観光名所などの記述は多いのですが、写真についてはあまり記載がありません。ですので、私は写真についての世界のガイド本もあればいいのに、とつくづく思っていました。

そこでこのブログタイトルは、「地球の撮り方」として少ないながら私が訪れた旅先で、どこでどのように写真を撮ったのかをお伝えしようと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

また、カメラ機材についてもお伝えしていきます。

私の経験(持論)なのですが、ファインダー付きカメラで撮影した写真は、そうでないコンデジやスマホなど(つまり液晶画面)で撮影した写真よりも、より記憶に残りやすいように思います。

つまり、ファインダーで覗いて画角を決めることで、”絵”として網膜に焼き付けることができると思います。つまりの記録ではなく、記憶に残る写真を撮ることができると考えてます。

このブログが皆さんの旅の一助になれば幸いです。

 

このブログに掲載の写真について

掲載している写真は全て、カメラの最大画素数のまま出力して掲載しています。

表示されるまで遅く感じるかも知れませんが、できればパソコンの大きいモニターで鑑賞頂き、その場を旅したような臨場感を体感してもらえれば嬉しいです。

 

■筆者

ABOUT用筆者

愛知県在住の36歳。2011年から2014年の3年間、メキシコ在住。メキシコ在住の間に、中南米を旅しながらカメラを開始。帰国後は、カメラをフルサイズ機に更新して、日本の美しい風景を探索中。最近はフォトコンテスト優勝・入賞などするようになり、旅行会社・テレビ局などにも写真提供も開始しました(クラブツーリズムさん/読売テレビさん/フジテレビさんなど)質問・掲載依頼あれば、遠慮なく以下のメールアドレスまで。
Contact
Yuichiro Itouji / Mail:ujiuji2@gmail.com

 

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公開日:
最終更新日:2017/10/14

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