立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

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立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

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富山の雨晴海岸に続いて紹介するのは、同じく雨晴(あまはらし)海岸沿いを走る氷見(ひみ)線です。

前回の雨晴海岸は風景写真、今回は鉄道写真ということで、記事を分けて紹介します。

JR氷見線は、富山県高岡市から氷見(ひみ)市までを結ぶローカル線で、前記事の雨晴海岸沿いを走ります。

風光明媚な雨晴海岸に加えて、すぐ海岸線沿いを鉄道が走っていることで、鉄道写真も有名なスポットです。

特にこの氷見線と雄大な立山連峰をコラボさせた写真は撮り鉄にも人気です。

また、氷見市は藤子不二雄A先生の出身地であることから、「忍者ハットリくん」のイラストとしたラッピング列車が走っていることでも知られています。

それでは撮れた写真を紹介していきます。

最初の撮影ポイントは女岩と絡めることができるこちらのポイント。

道路脇にある駐車ゾーンがありますので、そこからの撮影です。

午前中が順光ですので、午前中の撮影です。(雨晴海岸での日の出の撮影の後に撮影しました)

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS1/1000sec,50m)

続けてはハットリくん列車です。

氷見市によるとハットリくん列車の時刻は決まっていないようです。

>忍者ハットリくん列車で運転する列車は日によって異なります。 ご出発前にご確認ください。(氷見市HP抜粋)

また、土日にはハットリくんの音声による沿線の案内が放送されるようですので、子供と一緒に乗ると楽しめそうですね。(今の子供世代はハットリくんを知らないのでは。。とも思いつつ)

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS1/1000sec,40m)

続いては、こちらの道の駅 雨晴です。

道の駅 雨晴には、このようにテラスがあり氷見線が撮影できます。

この写真の左側にある階段を上がった3階からの撮影です。

富山の定番絶景、気嵐(けあらし)立つ雨晴海岸からの立山連峰

3階からはこのように見えますので、海岸のカーブを曲がった列車を望遠レンズで狙います。

富山の定番絶景、気嵐(けあらし)立つ雨晴海岸からの立山連峰

2階のテラスからはこのように見えます。

富山の定番絶景、気嵐(けあらし)立つ雨晴海岸からの立山連峰

カーブの直後ですが、列車が来る前には踏み切りの音が鳴りますので、十分気付くことができます。

撮影時刻は14:03分です。この季節14時にも関わらず、既に日が大きく傾いてます。

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F11.0,SS1/200sec,160mm)

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F11.0,SS1/200sec,160mm)

少しトリミングで拡大。

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F11.0,SS1/200sec,160mm)

縦構図にトリミングしましたが、どちらも絵になります。

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F11.0,SS1/200sec,160mm)

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F11.0,SS1/200sec,160mm+trim)

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F11.0,SS1/200sec,160mm+trim)

こちらは16:16分、義経岩の前から。

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F3.2,SS1/160sec,70mm)

続けて夕方の16:37分、再び道の駅 雨晴のテラスからの撮影です。

12月の当日の日の入り時刻が16:35分くらいで、本当に日が落ちるのが早かったです。

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.0,SS1/160sec,160mm)

少しトリミングです。

立山連峰の絶景と撮り鉄の旅、雨晴海岸を走るJR氷見線

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.0,SS1/160sec,160mm)

ちなみに、雨晴海岸からも撮影できます。

こちらは、日の出の撮影時に撮影したものですが、このような構図になります。

女岩とは離れているのでちょっと絵になりにくいかも。

富山の定番絶景、気嵐(けあらし)立つ雨晴海岸からの立山連峰

D850 +24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.0,SS1/6sec,50m)

富山の定番絶景、気嵐(けあらし)立つ雨晴海岸からの立山連峰

D850 +24-70mm F/2.8G ED VR (ISO1600,F3.5,SS1/40sec,40m)

以上で雨晴海岸の氷見線の紹介を終わります。

今回は雨晴海岸での撮影と並行して氷見線の撮り鉄をしました。

立山連峰の絶景もさることながら、雨晴海岸は見どころ満載だと感じました。

また次の記事でも富山のスポットを紹介していきます。

※撮影日:2019年12月16日

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