純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

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純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

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雨晴海岸、氷見線に続いて、またまた富山のスポット、海王丸パークを紹介します。

海王丸パークには、海の貴婦人とも呼ばれる帆船の海王丸が展示・停泊されています。

初代の海王丸は商船学校の練習船として、誕生した帆船で、昭和5年2月14日に進水して以来、
59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し11,190名もの海の若人を育てました。(海王丸パークHPより抜粋)

現在、展示されているのは、1989年(平成元年)に竣工した2代目だそうです。

ちなみに横浜のみなとみらいのに展示されている帆船 日本丸は、この海王丸の姉妹船だそうです。

海王丸パークの場所はこちら。

なんと駐車場も無料、入場も無料でした。

撮影は海王丸が展示してある前の大きな広場からどこからでも撮影できます。

それでは撮れた写真を紹介していきます。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F14.0,SS1/160sec,70mm)

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F20.0,SS1/90sec,112mm)

背景の立山連峰と絡めるため、F値は絞って撮影します。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F13.0,SS1/90sec,112mm)

上の絵をトリミングして、立山とのコラボを強調してもいい感じです。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F13.0,SS1/90sec,112mm)

こちらはあえて絞りを開けて撮影。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F3.5,SS1/1600sec,112mm)

斜めからも撮影します。

カッコイイ。。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F11.0,SS1/320sec,150mm)

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F16.0,SS1/200sec,200mm)

こちらはトリミングで拡大してみます。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F11.0,SS1/320sec,150mm+trim)

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F11.0,SS1/250sec,95mm)

縦構図も。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F14.0,SS1/200sec,120mm)

海王丸の右側には新湊大橋が見えます。

ちなみにこの新湊大橋は上は車道、下は歩行者通路の2層構造になっているそうで、その歩行者道路からの眺めもおすすめだそうです。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F10.0,SS1/320sec,70m)

最後に112mmで撮影したものを、パノラミックにトリミングしました。

純白の海の貴婦人、帆船 海王丸と富山県射水市の海王丸パークと新湊大橋

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO160,F20.0,SS1/90sec,112mm+trim)

以上で海王丸パークの紹介を終わります。

やはり立山連峰バックの海王丸は、とってもカッコイイですよね。

個人的には、駐車場も入場料も無料で気軽に海王丸が見物できるのもいいなと思いました。

また海王丸の29枚の帆をすべて広げる総帆展帆は年間10回行われるそうですので、そのタイミングで訪れてみたいですね。

※撮影日:2019年12月16日

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