赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

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赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

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今回紹介する絶景は、宮城県大崎市にある峡谷、鳴子峡(なるこきょう)の紅葉です。

鳴子峡は宮城県にあり、仙台市からは車で約1時間ほどで到着できてしまう東北在住の方には比較的アクセスのよい紅葉の絶景です。

駐車場は無料と有料の駐車場があり、無料の駐車場は紅葉のシーズンには8時過ぎには満車となっていました。場所はこちら。

鳴子峡と言えば、鳴子峡レストハウスから見たこの大深沢橋の景色が有名です。こちらはライブカメラでも紅葉の色付き具合が確認できます。(http://www.ntt-east.co.jp/miyagi/livecamera/camera03.html

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F5.6,SS1/200sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR

鳴子峡は、大深沢橋からローカル線と紅葉の景色も有名です。この構図で撮るために早朝から多くのカメラマンが大深沢橋に場所取りで三脚を並べています。紅葉のベスト時期に良い場所を確保したい場合は、朝8時には現地に到着したほうがで良いでしょう。

以前は列車の手前に松の木があってかなり撮影場所も限定的だったのですが、台風?で松の木が折れてからは、比較的多くの場所で列車を入れての撮影が可能です。ざっと10〜20人くらいは撮影可能かと思います。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/320sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/400sec)

これらは、全て同じレンズでズームリングを回しながら、構図を変えながら撮影してます。

メリットは沢山の構図で撮影できますが、デメリットとしては、ズーム中にシャッターが切れたものはズームブレしており、特に望遠側の歩留まりは40%程度です。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/500sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/320sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/320sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/320sec)

撮影時間は、10時〜11時がベストでしょう。10時前は列車に光が当たらず、午後はレストハウス側の崖の影になってきます。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

下もズームしながら広角24mm側で撮影しています。広角側なのであまりブレは目立ちません。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/500sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/500sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/500sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/640sec)

これらの AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VRで撮影した画像は、全て手持ちで撮影しています。そのおかげで下の写真のように大深沢橋下を覗き込むように川を入れた構図も可能です。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/320sec)

また、鳴子峡は鳴子峡レストハウスの下にも遊歩道があり、徒歩で降りて散策することができます。こちらが遊歩道から見た鳴子峡レストハウス。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/125sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS1/100sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS0.5sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO320,F2.8,SS1/80ec)

下に降りる遊歩道の途中から大深沢橋を見上げるとこのような感じです。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS1/320sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F4.0,SS1/500ec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F4.0,SS1/400ec)

また、大深沢橋から、鳴子峡の下を見下ろすとこのような絶景です。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO320,F5.6,SS1/320ec)

徐々に広角にしていきましょう。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/320sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO320,F6.3,SS1/250sec)

吸い込まれそうな絶景です。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO320,F6.3,SS1/250sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F3.5,SS1/400ec)

続いては、10/29日の曇りの日の写真を紹介します。曇天のほうが、コントラストは抑えられしっとりとした絵を撮ることができます。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1/125sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO1600,F5.0,SS1/200sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO1600,F5.0,SS1/200sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO800,F6.3,SS1/160sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

キハ48形風っ子と呼ばれる機体です。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO1600,F5.0,SS1/200sec)

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

この茶色の機体は、リゾート列車のリゾートみのりです。茶色の機体は鳴子峡にはあまり映えないようです。

赤、緑、黄のカラフルな絶景、紅葉の鳴子峡

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO1600,F5.0,SS1/200sec)

以上、如何でしたでしょうか?

紅葉を見るためにわざわざ東北へ行こうと考える方は少ないかも知れませんが、鳴子峡へ来てきっと後悔することは無いでしょう。

※撮影日:2016年10月29日(曇り)、10月30日(晴れ)

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