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立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊橋の手筒花火(炎の祭典)

公開日: : 最終更新日:2017/06/08 日本

今回は、このブログでは初めての花火の撮影の紹介です。しかし、花火は花火でも手筒花火の紹介です。

この手筒花火を、豊橋市の「炎の祭典」という花火大会で撮影してきましたので、紹介させて頂きます。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM (ISO500,F7.1,SS1/20ec)

手筒花火とはWikipediaによると

手筒花火(てづつはなび)は、1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えながら行う花火である。手筒花火は、打ち上げ式ではなく吹き上げ式の花火で、その火柱は大きいものだと10数メートルにもなる。 愛知県豊橋市の吉田神社が手筒花火の発祥の地とも、豊川市の進雄神社が発祥の地ともいわれる。豊橋市のある愛知県東三河地方、および静岡県の遠州地方西部で特に盛んである。

豊橋には手筒花火の花火大会が沢山あるのですが、手筒花火の撮影の必須アイテムでもある三脚が持ち込みOKな花火大会があまりありません。しかし、その中でこの「炎の祭典」という花火大会は、3000円の有料席ですが、三脚OKということで、有料席の申し込みをしました。

開催場所は、豊橋公園でした。公園付近には駐車場はありませんので、豊橋駅付近の駐車場に車を停めて、市電で移動することになります。

撮影に必要な持ち物は、以下になります。

200〜450ミリ程度の望遠レンズ望遠レンズが乗る三脚レリーズです。
それでは撮れた写真を紹介していきます。

まずは露出の設定に苦しみます。1/20秒では、火の粉が流れ過ぎて被写体が潰れてしまうこともしばしば、徐々に遅くしてトライしてみます。

また1/20では被写体ブレの可能性も高まります。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM (ISO500,F7.1,SS1/20ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM (ISO500,F7.1,SS1/50ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII (ISO500,F6.3,SS1/30ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII (ISO500,F6.3,SS1/30ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII (ISO500,F6.3,SS1/30ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII (ISO500,F6.3,SS1/30ec)

上の写真は、ピントが合っていない事例です。一度他の被写体の撮影のために、ピントを外すと再度ピントを合わせるのに一苦労します。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII (ISO500,F6.3,SS1/50ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM (ISO500,F7.1,SS1/20ec)

続けて、立ち昇る炎を捉えるために、縦構図に変えてみました。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII

こちらも若干ですが、被写体ブレをしています。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII

手筒花火の最後に竹筒の底が破裂する「ハネ」の瞬間です。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/60ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/60ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/60ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/60ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/50ec)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/50ec)

最後には大筒花火もありました。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO3200,F5.0,SS1/60ec)

大筒へ点火する時の1枚。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII (ISO500,F5.6,SS1/50ec)

こちらが「炎の祭典」の開場の様子。

ステージに向かって、左右に写真撮影エリアがありますが、手筒花火を撮るには、左側が良いでしょう。(右側はステージ側なので、ステージをメインで撮影したい方に向いてます。(ご当地アイドルが来てましたね)

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO3200,F2.8,SS1/8ec)

ステージでは、ご当地アイドルや和太鼓などが催されていました。

立ち昇る炎と流れ落ちる火の粉、迫力の豊川の手筒花火(炎の祭典)

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM + Ef1.4xIII (ISO1600,F4.0,SS1/50ec)

以上が撮影した写真です。

終わってみた感想は、難しかった。。。の一言です。露出設定に四苦八苦している間に、終わってしまった感じがします。

まとめとしては、シャッター速度は50〜60が無難だと思います。また、被写体は奥行きをもって並んでいますので、ある程度絞っておく必要があると思います。ですので、ISOは500程度まで上げて撮影しました。

手筒花火が点火からハネまで、20秒〜30秒程度で直ぐに終わってしまいますから、シャッターチャンス自体もかなり短いことになります。

来年も機会があえば、チャレンジしてみようと思います。

※撮影日:2016年9月10日

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