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青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭2016)

公開日: : 最終更新日:2017/06/08 日本

これまでも熊本空港や伊丹空港などで、飛行機のある景色を紹介してきましたが、今回は自衛隊の航空祭、静岡県は浜松基地の航空祭「エアフェスタ浜松」を紹介します。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1000sec)

自衛隊の航空祭は、毎年全国の基地毎に行われています。その航空祭のいくつかに、毎年ブルーインパルスが登場してアクロバット飛行を披露してくれます。

ブルーインパルスの登場が決定した航空祭には、毎年必ず沢山の人が訪れ大混雑するほどの人気です。

今回の「エアフェスタ浜松」にはブルーインパルスが登場するということで、予行演習の10/15(土)と本番の10/16(日)の連日で撮影に行ってきました。

自衛隊浜松基地の場所は、こちら。

ブルーインパルスの飛行開始は、予行演習、本番日どちらも、13:30過ぎです。

予行演習では、広報館エアーパーク側の臨時駐車場が開放されますので、こちらに駐車するのが望ましいですが、午前11時には既に満車となっておりましたので、早めの到着が必要です。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

またこの時間には、こちらのエアーパーク側(基地南側)が順光となるので、撮影には適しています。

この臨時駐車場から、撮影した予行演習の写真が以下になります。

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO900,F7.1,SS1/1000sec)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO900,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1250,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1000,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO800,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1000,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO900,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1250,F7.1,SS1/1000sec)

こちらは、500mmのDXトリミングなので、750mm相当です。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO360,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1400,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO800,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO320,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO320,F7.1,SS1/2000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1000,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO720,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1600,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1100,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1600,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1250,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1600,F7.1,SS1/1600sec)

飛行が終わると、このように整列してゆっくりと飛行場内を移動していきます。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1250sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/800sec)

以上が、臨時駐車場からの予行演習の写真でした。

 

続いては、10/16(日)の本番の写真です。今年の2016年からは駐車場が事前申し込みの抽選制となったため、駐車場が当選しなかった人は全て公共交通機関で移動することになります。

JR浜松駅からは、臨時のシャトルバスが往復することになります。(費用は大人の往復880円)

しかし、ブルーインパルスと晴天が重なったため、本番は13.5万人が浜松基地を訪れたため、シャトルバスに乗るためになんと1.5時間の待ち時間が必要でした。

本番の撮影場所は、予行日と同じく基地の南側から、順光となる条件の以下の赤丸の場所です。待ち時間と徒歩での移動を考えて1時間は見ておいたほうが良いでしょう。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO450,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO450,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO160,F7.1,SS1/3200sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO280,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO200,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO200,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO280,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO320,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO250,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO360,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1000,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO720,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1000,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1000,F7.1,SS1/1600sec)

バーティカルキューピット、通称キューピット。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO500,F7.1,SS1/8000ec)

こちらは、さくら、と呼ばれています。 このように空に描き始めたら、広角レンズにレンズ交換をします。(描き終わるのに時間が掛かるので、十分間に合います)

様々なアクロバット飛行の体型があるようですが、航空自衛隊のページを参照ください(http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/blueimpulse/program/

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO560,F7.1,SS1/8000ec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/2500sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/6400sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/6400sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/6400sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/2500sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO900,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO800,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO800,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/3200sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO450,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO450,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO360,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO360,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO360,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO320,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO450,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO180,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO160,F7.1,SS1/1250sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO180,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO280,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F7.1,SS1/2500sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO360,F7.1,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1250,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO800,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO1250,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO720,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO900,F7.1,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO280,F7.1,SS1/1000sec)

着陸時を流し撮り。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO80,F7.1,SS1/40sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F6.3,SS1/1000sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/1250sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F6.3,SS1/1250sec)

トリミングです。D810は3600万画素なので、大幅なトリミングにも対応可能です。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F6.3,SS1/2500sec)

航空祭の演目は15:30で終了となり、それ以降は人が帰り出します。ですので、会場では、人混みに邪魔されること無くブルーインパルスの撮影が可能です。

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO160,F7.1,SS1/800ec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F8.0,SS1/640ec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F3.5,SS1/1250ec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F3.5,SS1/1250ec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO640,F6.3,SS1/1600sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO250,F8.0,SS1/200sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO160,F5.6,SS1/500sec)

青空のキャンパスのアーティスト、ブルーインパルス(エアフェスタ浜松の航空祭)

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F3.2,SS1/6400ec)

以上が、エアフェスタ浜松の紹介でした。以下に簡単にまとめをしてみます。

エアフェスタ浜松のまとめ

①時間に余裕をもって行動することが大切。(特に晴天+ブルーインパルス飛行時)

②朝、夕は冷え込みますので、上着が必要です。

③脚立は原則禁止ですが、小さな折りたたみの椅子があったほうが便利です。

④手軽にブルーインパルスを見たい方は、前日の予行演習がオススメです。

 

航空祭の撮影のまとめ、コツ

①望遠側の焦点距離は、最低でも400mmは欲しい

②画面一杯に機体を撮影する場合は、シャッター速度は1/1600は欲しい

今回の撮影では、絞り固定で、ISOはオートに設定し、(ニコンボディのみなのですが)シャッター速度の低速限界設定して、撮影していました。

③多少高価でもPLフィルターは欲しい (1段暗くなるが、それでも欲しい)

④10コマ/秒のような、高速連写はさほど必要ない。(飛行機の機体は、鳥のように一瞬一瞬で被写体形状は変化しないため)

 

ニコンボディとレンズの所感

今回からニコンマウントに乗り換えての、D810AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRとの組み合わせで挑みました。

D810は、風景に適したボディとして、動きモノには向かないというのが一般的見解ですが、そうでは無かったことを今回証明してくれました。

高画質ながら、優れたAF性能は、明らかに5D Mark3を凌ぎます。今回は、ダイナミックAF9点、もしくは21点で撮影を行いました。

また、高画素ならではのトリミング耐性は、200-500mmでありながら、1.5倍クロップに対応可能のため、仮想200-750mm広域をカバーすることができます。

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 ED VRは、安価なレンズですが、ご覧の通り非常に抜けの良い高画質な画像を叩き出してくれます。

今回はほとんどこの1本で撮影を済ましてしまうことができました。

飛行場での飛行機の撮影であれば、離着陸の場所(距離)は固定されるため、ヨンニッパ、ゴーヨンなどの単焦点でも良いかもしれません。

しかし、アクロバット飛行のように撮影者と被写体の距離が刻一刻と変化する場合は、やはりズームレンズに一日の長があると思います。

弱点として、AF速度が遅い、ズームリングが回し難いなどが挙げられますが、画質を最優先した良いレンズだと思いました。

 

※撮影日:2016年10月15日

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