富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

日本

流れ落ちる絹糸、富士宮の白糸の滝と富士山の絶景

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今回は、有名な白糸の滝の紹介です。白糸の滝は、そのほとんどが富士山の湧水で幅150メートルにわたって絹の様に流れ落ちる様から白糸の滝と呼ばれています。

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO40,F14.0,SS0.6sec)

その白糸の滝の場所はこちら。新東名の新富士インターから車で30分ほどの場所にあります。駐車場もたくさんあり問題ありません。

白糸の滝の情報は、富士宮市の観光協会のサイトが参考になります。(http://fujinomiya.gr.jp/shiraito/index.html

それでは撮れた写真から紹介していきます。

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO31,F20.0,SS0.5sec)

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO31,F20.0,SS1/3sec)

滝の付近まで近寄ることができます。

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO31,F20.0,SS0.8sec)

太陽の光が差し込んだときに、虹を見ることができます。

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO31,F20.0,SS0.4sec)

また、展望台からは富士山と白糸の滝をセットで眺めることができます。

※数年前までは、展望台は存在していなかったので、この眺めは見ることができませんでした。(この区域は事故があったのか、立ち入り禁止でした)

当日は太陽が雲に隠れており、滝に光が入る瞬間まで我慢して待って、このような写真を撮ることができました。

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO40,F14.0,SS0.6sec)

光が差し込まないと、暗部を持ち上げても、ここまでしか明るくできませんでした。

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO40,F20.0,SS0.8sec)

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR

また、もちろん今回もハーフNDフィルターを使って空と富士山部分の露出を下げてます。

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO40,F20.0,SS0.8sec)

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR

以上、白糸の滝の紹介でした。

やはり富士山が見やすい秋、冬、春に訪れるのがお勧めです。

※撮影日:2017年2月12日

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