*

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

公開日: : 最終更新日:2017/03/05 日本

今回は、河口湖の冬花火を紹介します。花火というと夏の定番の風物詩なのですが、河口湖においては、冬にも花火があり、河口湖冬花火として有名な花火です。

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,SS10sec)

この河口湖の冬花火の撮影場所は、河口湖円形ホールの付近の湖畔です。駐車場は、15台ほど駐車するスペースがあります。

撮影場所のポイントとしては、花火が打ちあがる場所と富士山の位置関係です。

あまり東によりすぎると花火が富士山を隠してしまうことになり、この円形ホール付近がちょうどバランスが良いため、多くの人がここに集まっていました。

2017年の冬花火の概要としては、1/14から2/19までの土曜・日曜と、2/23(富士山の日)の計13回にわたり、午後の8時~8時20分までの間、花火が打ち上げられます。

それを打ち上げ場所の対岸から見ると、富士山と花火のコラボレーションを撮影することができます。特に満月の夜は、富士山が月夜に照らされ、絶好の条件になります。

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,SS10sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,SS10sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,SS6sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,SS10sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,SS10sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,SS10sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO500,F4.5,SS6.0sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO800,F8.0,SS8.0sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO800,F8.0,SS8.0sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,SS10sec)

また、花火の撮影方法としては、多重露出が一般的なので、今回もトライしましたが、残念ながら失敗しました。

多重露出の方法は、こちらの過去記事(夜の宝石箱…)を参照ください。

背景として星が写っているため、星が複数枚の写真の中で移動してしまっているので、点線となり微妙な背景となってしまいました。

星も含めて背景に変化がないことが多重露出の条件だと再認識しました。

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F4.5,多重露出)

最後に花火が終わった後に、富士山と河口湖大橋の撮影です。花火がなくても月夜に浮かぶ富士は絶景です。

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F9.0,SS25sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F9.0,SS25sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F9.0,SS25sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F9.0,SS25sec)

月光に浮かぶ富士山と河口湖の冬花火

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F9.0,SS25sec)

以上、河口湖の冬花火でした。

撮影場所の湖岸は風がとても強いので、体感温度はかなり低いです。防寒対策は確実に実施して撮影に望みましょう。

撮影日:2017年2月12日

スポンサードリンク

関連記事

千円札の裏の絶景、本栖湖の富士山

千円札の裏の絶景、本栖湖の富士山

今回は、タイトルの通り千円札の裏側に印刷されている富士山の風景の場所となった本栖湖からの富士山を紹介

記事を読む

富良野のジェットコースターの道

駆け抜ける喜び、富良野のジェットコースターの路 (Roller coaster road in furano)

美瑛町と富良野の中間ぐらいの位置に、ジェットコースターの道というのがあるようなので行ってきました。

記事を読む

富士宮市の白糸の滝と富士山の絶景

流れ落ちる絹糸、富士宮の白糸の滝と富士山の絶景

今回は、有名な白糸の滝の紹介です。白糸の滝は、そのほとんどが富士山の湧水で幅150メートルにわたって

記事を読む

崩壊寸前の幻の橋、北海道上士幌町のタウシュベツ橋梁

崩壊寸前の幻の橋、北海道上士幌町のタウシュベツ橋梁

続いて、北海道は上士幌(かみしほろ)町のタウシュベツ橋梁について紹介します。 タウシュベツ橋梁

記事を読む

岩手山に映える小岩井農場の一本桜

岩手山に映える優雅な一本桜、小岩井農場の一本桜

岩手県は小岩井農場の牧草地にある一本桜は、天気が晴れると背景に残雪の岩手山を構える絶景として有名なス

記事を読む

野平の一本桜と白馬三山

野平の一本桜と白馬連峰(Nodaira Cherry Blossom and Hakuba Mtn Range)

野平(のだいら)の一本桜は、白馬村北城の野平集落にある一本桜です。前回の記事の大手の吊り橋から車で約

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク

クルーズトレイン、ななつ星in九州と豊後中川駅の桜トンネル
クルーズトレイン、ななつ星in九州と豊後中川駅の桜トンネル

今年の桜の撮影は、九州から撮影を開始しました。場所はJR九州の久大本線

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達
地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

今回は、風景ではなく、温泉に入る猿です。絶景サイトなのですが、猿です。

どこまでも続く鳥居、伏見稲荷大社の千本鳥居
どこまでも続く真っ赤な鳥居、伏見稲荷大社の千本鳥居

最近は富士山の記事が多かったので、少し風情を変えて京都の伏見稲荷大社の

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士
富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

今回は、富士本栖湖リゾートからのダブルダイヤモンド富士です。ダイヤモン

千円札の裏の絶景、本栖湖の富士山
千円札の裏の絶景、本栖湖の富士山

今回は、タイトルの通り千円札の裏側に印刷されている富士山の風景の場所と

→もっと見る

PAGE TOP ↑