新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

日本

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

更新日:

只見線は、鉄道ファンの間では非常に有名な、福島県の会津若松から新潟県の小出駅まで走るローカル線です。

※現在は、会津川口駅までしか運行していません。(2011年の新潟・福島豪雨による被害のため)

ここでは、国鉄時代から走るキハ40系のディーゼルカー、春は新緑、冬は雪化粧をした鉄道風景が有名な撮影スポットです。

秘境の新緑の走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO500,F4.0,SS1/320sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F5.6,SS1/320sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/640sec,70mm)

只見線で最もメジャーなスポットは、只見川第一鉄橋を絡めたこの構図です。このポイントへのアクセスには、まずは「道の駅尾瀬街道みしま宿」に目的地をセットしてください。そこから徒歩5〜10分ほどで直ぐに撮影ポイントに到着できます。

こちらが、目的地となる道の駅。ここに車を駐車することになります。

道の駅尾瀬街道みしま宿

このようにビューポイントの解説図があります。今回撮った写真は全て最も高い「D」の鉄塔から撮影しました。

秘境の新緑の走る只見線の絶景

この看板の右をトンネルの方向へ歩いて行くと、遊歩道の入り口があります。

秘境の新緑の走る只見線の絶景へのアクセスのスポット

私は早朝6時頃の始発を狙いました。早朝は直前まで雨がドシャ降りで悲惨だったのですが、なんとか回復し水面には鉄橋と列車が映り込む水面鉄橋まで撮影することができました。至福の一時でした。

秘境の新緑の走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO500,F4.0,SS1/320sec)

秘境の新緑の走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO500,F4.0,SS1/320sec)

始発以降の列車からは水面に波が立ち、水面鉄橋は見ることができませんでした。しかし、絶景です。

秘境の新緑の走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO400,F7.1,SS1/125sec)

秘境の新緑の走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,5.6,SS1/250sec)

秘境の新緑の走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,5.6,SS1/320sec)

続いては、7月の川霧が発生したときの景色です。前日の夜に大雨が降ったようでかなり量の川霧が発生してくれました。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F5.6,SS1/320sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F5.6,SS1/320sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F6.3,1/400sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F6.3,1/400sec)

また、同じ鉄塔のDのポイントからの雪景色です。

こちらは2020年2月19日の撮影です。

今年で引退となるキハ40と雪景色が見れるのもこれで最期だろうと沢山のカメラマンが訪れていました。

8時台の列車は当初は全面が真っ白の霧で包まれてしまっており、列車がくる5分ほど前には諦めて帰ってしまうカメラマンもいました。ところが!列車が来る1分前には奇跡的に霧が晴れていきました。

暖冬の冬で最後のチャンスであったであろう奇跡の競演に、皆さん安堵のため息をついて喜んでいました。

雪景色の撮影は、過去に3回訪れましたが、雪が少ないと針葉樹の着雪具合が悪く、大雪過ぎても視界不良で列車が見えませんでした。4回目にして初めて満足できる写真が撮影できました。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/320sec,48mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/320sec,48mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/640sec,70mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/640sec,70mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO320,F7.1,SS1/320sec,70mm)

こちらは9時台の列車です。嬉しいことに三両編成で来てくれました。ラッピング列車でなくて本当に良かったです。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO320,F7.1,SS1/320sec,70mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO320,F7.1,SS1/250sec,110mm+trim)

続いてはパノラマにトリミングした画像です。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/250sec,70mm)

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/640sec,70mm)

こちらの雪景色は、2018年の年末の寒波の時の撮影です。本当に一瞬だけ光が入りました。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 + AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO800,F5.0,SS1/250sec)

また、このDのポイントからは第二橋梁も僅かに見ることができます。

秘境の新緑の走る只見線の絶景

7Dmk2 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO250,5.0,SS1/250sec)

こちらが川霧バージョンです。第二橋梁も川霧に包まれていました。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F5.6,SS1/250sec)

同じく、冬バージョンです。個人的には冬のほうが、ここは絵になると思いました。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO1600,F5.6,SS1/160sec)

第二鉄橋より少し手前側も撮影。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO800,F5.6,SS1/400sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F5.0,SS1/500sec)

民家もあるので、ボケを入れてジオラマ風に仕上げてみます。ミニチュアのように可愛くなります。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO800,F5.6,SS1/100sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F5.0,SS1/500sec)

また第一鉄橋の一番下のポイントからは雪の木々を額縁にしたような写真も撮れます。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D500 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO640,F10.0,SS1/1000sec,24mm+trim)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D500 +AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED (ISO640,F10.0,SS1/250sec,24mm)

 

続いて、この第一鉄橋を反対側から撮影するスポットを紹介します。このスポットへの道は、GoogleMapにも道路が載っていないため、初めての方はかなり分かり難いです。

私は迷ってしまい電車を1本撮り損ねました。皆さんは迷わないように、地図を作りましたので、参考になれば幸いです。この赤の線は道路は舗装されているので、車で進入することが可能です。

只見線第一鉄橋撮影スポット

車は星印の所に駐車して、そこから川辺に歩くと第一鉄橋が見える場所にたどり着きます。このように駐車可能なスペースがあります。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

ただし、会津桧原駅から川辺までかなり下ります。そのため、帰りの上り道が大変なため、車での移動をオススメします。

それでは撮れた写真を紹介します。この日は風があり、湖面には反射してくれませんでした。

秘境の新緑の走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F7.1,SS1/320sec)

秘境の新緑の走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,7.1,SS1/320sec)

こちらのスポットは、川霧との撮影でさらに幻想的になります。ただ、川霧が当日に発生してくれたとしても、非常にコンディションが整うのが難しいです。

橋の下にちょうど良い感じで川霧が溜まっていてもちょっと風が吹くとあたり一面真っ白になってしまったり、30秒ごとに景色が全く安定しません。

今回の撮影でもこのように、橋の右側に霧が舞い上がってしまいました。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO200,F7.1,SS1/500)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO500,F5.6,1/1000sec)

翌日、霧が舞い上がってない条件で列車が撮影できたのですが、エコパークのラッピング電車でした。泣

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F6.3,1/160sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO200,F6.3,SS1/400)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS1/320sec)

日が昇って9時台の列車の時には、川霧はかなり減ってしまいましたが、反射する湖面が美しいです。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO250,F6.3,SS1/200sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F6.3,SS1/200)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO320,F6.3,1/200sec)

こちらは冬になると、雪のため途中で通行止めとなっています。

踏み切りの前で駐車して、撮影地まで長靴を履いて徒歩で歩いていくことになります。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (ISO400,F5.6,SS1/640sec,50mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (ISO400,F5.6,SS1/640sec,50mm+trim)

 

第一橋梁に続いては、第二橋梁の撮影場所は、こちらの只見川歳時記橋の上からになります。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO250,F6.3,SS1/200sec)

なお撮影時間は9:15分ころですが、川霧はすっかりなくなっていました。

続いての撮影スポットは、只見第三橋梁です。場所はこちら、道路脇に数台車が駐車できます。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO200,F7.1,SS1/160)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO320,F5.6,1/200)

続いての撮影スポットは、この第三橋梁を、川の反対側の252号線の洞門の脇からの撮影です。

駐車スペースが1,2台ほどしかないので、先客がいると駐車できないかも知れません。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO1600,F5.6,SS1/200sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS1/250sec)

続いては第四橋梁の紹介です。

車は水沼公園に駐車できます。

水沼橋の上から第四橋梁を撮影します。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec,150mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec,150mm+trim)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F6.3,SS1/800sec,70mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec,150mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec,150mm+trim)

また列車が橋を通過後も撮影チャンスはあります。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec,150mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec,86mm+trim)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec,120mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F6.3,SS1/500sec,200mm+trim)

また第四橋梁には正面から撮影できるスポットもあります。

山側に駐車場があります。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F10.0,SS1/500sec,39mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (ISO640,F7.1,SS1/1000sec,50mm+trim)

続いてのスポットは、金山町の大志の集落との撮影スポットです。

後ろにチョコっとみえるのが集落です。山に雲がなく、かつ水面が穏やかな条件がそろうのは、なかなかないと思います。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F7.1,SS1/800sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO200,F7.1,SS1/1000sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO250,F5.6,SS1/250sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO250,F5.6,SS1/320sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F6.3,SS1/500sec)

この撮影スポットでは、集落を背景にいれると、いっそう雰囲気がでます。列車がどこにいるか分かりますか?

そびえ立つ背景の山が印象的でした。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO250,F6.3,SS1/250sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F6.36,SS1/1600sec)

続いては、この大志の集落を俯瞰する撮影場所の紹介です。

この場所で要注意なのは、道路が未舗装でかなり傾斜があるため、400号線(西側)からは入らず、必ず、かねやまスキー場側(東側)から入るようにしたほうが良いです。

車は道路脇に停めることができ、鉄塔に向かって降りていくと撮影ポイントです。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

赤い屋根の集落と列車の組み合わせが風情を引き立てます。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/250)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/250)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F6.3,1/400sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO200,F7.1,SS1/200sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F6.3,SS1/640sec,116mm+trim)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F6.3,SS1/640sec,116mm+trim)

続いては、駅の写真として会津中川駅で撮影した写真を紹介します。

積もった雪を前ボケに使ってみます。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F2.8,SS1/1000sec)

部活帰りの学生もいて、まだまだ地元の人々の足として活躍する只見線の様子を捉えることができました。

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F2.8,SS1/800sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F5.0,SS1/640sec)

新緑と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F5.0,SS1/800sec)

続いては、会津川口駅の写真を紹介します。

こちらでは5時台の始発の列車を撮影しました。

駅の反対側から撮影すると雪にまとわれた雰囲気のある川口駅が撮影できます。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS25.0sec,45mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS10.0sec,45mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F6.3,SS15.0sec,45mm+trim)

駅の構内からの撮影です。

駅員さんに尋ねると「ああ、撮り鉄ね」みたいな感じで入場券無しで入れてくれました。

その代り、発車時は列車に近づきすぎないように念を押されました。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F20.0,SS5.0sec,48mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F20.0,SS6.0sec,24mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F20.0,SS10.0sec,24mm)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850+24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F20.0,SS6.0sec,27mm)

 

只見線の最後の撮影スポットは、こちらの蓋沼(ふたぬま)森林公園のゲート前です。

この森林公園は、17時にはこのようにゲートが閉まってしまうのですが、問題ありません。

ゲート手前の左側に山に入る道があり、すぐに撮影スポットになります。車はこのゲート前に数台だけ駐車可能です。

只見線撮影スポットの蓋沼森林公園

田植え直後の水鏡の水田を走る只見線をここから撮影できます。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO200,F6.30,SS1/800sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO200,F6.30,SS1/800sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO200,F6.30,SS1/800sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO200,F6.30,SS1/800sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO200,F6.30,SS1/800sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO200,F6.30,SS1/800sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/400sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/320sec)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/250sec)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/320sec)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/200sec)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F4.5,SS1/100sec)

また沈む夕日に照らされた車体がギラっと光った瞬間も収めました。撮り鉄さんの間ではこれを通称ギラリと呼びます。

また機体がラッピング車両であると更にギラリの反射する光が大きくて美しいそうです。これは前の車両と後ろの車両の反射の量が違うのが分かりますよね。

さらに、田んぼに反射した光の反射が強いのもポイントです。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO200,F6.30,SS1/400sec)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F4.5,SS1/100sec)

さらに水田の稲が育つと、緑の野原のような田園の中を走る只見線が見られます。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO200,F7.1,SS1/400sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO320,F7.1,1/125sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO320,F7.1,1/125sec)

また、秋の実りの時期には、このような黄金の野原を駆けていく只見線を見ることができます。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO250,F6.3,SS1/500sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO160,F6.3,SS1/500)

夕暮れ時には、さらにその色味が増していきます。

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO250,F6.3,SS1/400sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO250,F6.3,SS1/320sec)

新緑と川霧と雪景色の秘境を走る只見線の絶景

D850 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F6.3,SS1/250)

以上で、只見線の撮影スポットの紹介を終わります。

私たちが鉄道を撮影するときは、車で移動されることがほとんどだと思いますが、本当は列車に乗ることで鉄道の存続に貢献したいものですよね。

只見線にはまだまだ撮影スポットが沢山ありますので、ぜひまた訪れてみたいスポットです。

※撮影スポットは、こちらのページを参照すると良いでしょう。(http://www.aizu-concierge.com/oku/map/tokusyu/42

※冬の早朝の撮影はなかなか大変なものです。前日から宿泊すると良いでしょう。

私が宿泊したのは、鶴の湯さん。いいお湯ですし、低額で宿泊できるのでお勧めです。

撮影日(新緑):2016年5月5日

撮影日(水田の水鏡):2019年5月25日

撮影日(雪景色):2017年1月28日/2018年12月29日/2020年2月19日

撮影日(実りの秋):2017年9月24日

-日本
-

Copyright© 地球の撮り方 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.