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惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景(その2:島根・山口県)

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山陰本線は、京都から山口県の下関まで走っているので、途中に撮影スポットがたくさんあります。

前記事の兵庫県の山陰本線に続いては、島根県と山口県の山陰本線の絶景スポットを紹介していきます。

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

最初に紹介する撮影スポットはこちら。道の駅 ゆうひパーク三隅です。

こちらはその名のとおり道の駅になります。その道の駅のすぐ横の道からこのような景色が撮影できます。

道の駅ゆうひパーク三隅の絶景、山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO500,F6.3,SS1/1000sec)

道の駅ゆうひパーク三隅の絶景、山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO500,F6.3,SS1/1000sec)

道の駅ゆうひパーク三隅の絶景、山陰本線

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F6.3,SS1/1000sec)

道の駅ゆうひパーク三隅の絶景、山陰本線

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F6.3,SS1/1250sec)

道の駅ゆうひパーク三隅の絶景、山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO400,F6.3,SS1/800sec)

道の駅ゆうひパーク三隅の絶景、山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO400,F6.3,SS1/800sec)

道の駅ゆうひパーク三隅の絶景、山陰本線

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/1000sec)

道の駅ゆうひパーク三隅の絶景、山陰本線

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/1000sec)

ちなみに、今回もWR-10というリモコンを使い、広角と標準レンズを付けた別々2つのカメラを同時にシャッターを切っています。

このWR-10は、D810のレリーズに差し込むアダプターのWR-A10とコントローラーがセットになった商品です。

撮影風景はこのような感じです。(※道路幅は十分広いので、車両通行の妨げにはならないよう留意しています)

IMG_20170531_223336

 

続いては、この付近の日本海を一望できる絶景スポットは、こちらの大麻山の展望台です。

大麻山は普通車でも十分に山頂へ登ることが可能です。山頂には展望台があり日本海と山陰本線が一望できます。

ただし、距離が離れているので、400mm以上の望遠レンズが望ましいです。またかすみもひどいのでPLフィルターも必須でしょう。

この展望台から、前述の道の駅ゆうひぱーく三隅からの景色を見るとこのようになります。

大麻山の絶景と山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/400sec)

大麻山の絶景と山陰本線

D750 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO320,F7.1,SS1/640sec)

また、折居駅周辺も一望できます。

大麻山の絶景と山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F6.3,SS1/400sec)

大麻山の絶景と山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F6.3,SS1/320sec)

また、Photoshopでチルトシフトレンズのようなボケを与えることで、ミニチュア写真化して遊んでみました。

大麻山の絶景と山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F6.3,SS1/400sec)

大麻山の絶景と山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO400,F6.3,SS1/320sec)

大麻山の絶景と山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO500,F7.1,SS1/400sec)

続いては、周布駅方面です。こちらは、山と山の間に一瞬だけ現れるので要注意です。(距離が離れているので列車の音も聞こえません)

列車がどこにいるか分かりますか?

大麻山の絶景と山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO200,F5.63,SS1/400sec)

大麻山の絶景と山陰本線

D750 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO320,F7.1,SS1/640sec)

こちらもチルトシフトボケさせてみました。

大麻山の絶景と山陰本線

D810 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR (ISO200,F5.63,SS1/400sec)

続いては、岡見駅近くの青浦橋梁という撮影場所です。場所はこちら。

道路から海沿いの撮影ポイントへ入る道は、藪のトンネルのようになっています。

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO320,F5.6,SS1/640sec)

こちらの青浦橋梁は、側面から撮影できるのですが、あいにく平日で(メンテナンス?)工事をしており作業者の方が写ってしまうので断念しました。

最後の撮影ポイントは、山口県の惣郷川橋梁(そうごうがわきょうりょう)の紹介です。ここからは山口県に入ります。

惣郷川橋梁は、波浪による浸食や潮風による腐食(塩害)を避けるため、鋼橋ではなく鉄筋コンクリートで作られた橋です。場所はこちら。

正面側から撮影するとこのようになります。

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F5.6,SS1/250)

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F5.6,SS1/250)

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F5.0,SS1/640sec)

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F5.0,SS1/640sec)

また、惣郷川橋梁は日本海に沈む夕日とのコラボレーションが有名です。

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

列車が夕日に対してどの位置にいるカットも捨てがたいです。。

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

ホワイトバランスを変えてみます。

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

以上、2回に渡っての山陰本線の紹介を終わります、如何でしたでしょうか?

今回のページも、こちらのサイトを参考にさせて頂きました、ありがとうございました。(http://fascination4u.web.fc2.com/sunin.html

山陰本線には今回は撮影できなかった美しい絶景がまだまだ残っています。

またチャンスがあれば撮影に行ってみたいスポットです。

※撮影日:2017年5月19日

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