北海道の神威岬の夕日

日本

夕日の十字架、神威岬の夕日 (Kamui Misaki)

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北海道で続けて紹介するのは、積丹町の神威岬です。青い海と奇岩にあふれた積丹半島の北西にある岬です。神威とは、アイヌ語で神という意味だそうです。

積丹半島には、神威岬の他にも、積丹岬、黄金岬があるが、このように海に突出しているのは、神威岬だけのようです。

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F7.1,SS1/250sec)

この形をみると、過去記事で紹介した九州のラピュタの道にも似ています。

積丹半島は、その青い海の色でも有名だが今回は、素晴らしい夕日のほうを撮影したのでその紹介をします。まずは、場所からの紹介です。

距離は結構遠く、札幌からでも2時間以上かかるので、それなりの覚悟で出発しましょう。

神威岬の行き方

さて、今回も撮れた写真を紹介していきます。

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 Pro (ISO200,F7.1,SS1/400sec)

徐々に日が沈んでいくのを待ちます。

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + Sigma 15mm F2.8 EX DG Fisheye (ISO200,F7.1,SS1/125sec)

夕日が沈んでくと、海に夕日が反射して、縦のラインと水平線が十字架のように見えてきました。

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F7.1,SS1/1250sec)

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F7.1,SS1/400sec)

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F7.1,SS1/250sec)

灯台のふもとに人が立っているのが見えます。

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F7.1,SS1/320sec)

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F10.0,SS1/250sec)

ハーフNDフィルターを強めにかざすと、夕日のコントラストがさらに強くなります。

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F7.1,SS1/400sec)

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F7.1,SS1/80sec)

北海道の神威岬の夕日

5Dmk3 + EF300mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F10.0,SS1/250sec)

以上です、如何でしたでしょうか? 積丹ブルーもいいですが、夕日に沈む半島もなかなかのものです。

最後に、注意事項が1点あります。

ここは、19時を過ぎると、国道から229号線からの道にゲートがあり、強制的に閉じられてしまいます。

必ず、19時前には国道へ出ましょう。

※筆者はギリギリセーフでしたので、皆さん気をつけましょう。

※撮影日:2015年8月13日

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