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碧い海と奇岩の五能線の絶景

公開日: : 最終更新日:2017/08/23 日本

青森県と秋田県のローカル線で五能線という絶景の鉄道があります。鉄道写真としてはとても有名な撮影地です。

Wikiを引用しますと、五能線(ごのうせん)は、秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である、となります。

この五能線は、福島県の只見線(ただみせん)と並んで、私のお気に入りの絶景ローカル線ですので何度も訪れています。

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + Samyang 14mm F2.8 (ISO100,F**,SS1/500sec)

この五能線には、リゾートしらかみという特別臨時列車も観光列車として走っており、このリゾートしらかみも有名な観光スポットです。

まずは、この奇岩で有名な定番の深浦町のスポットから紹介していきます。場所はこちら。

このスポットは、奇岩を見下ろすような絶景スポットなのですが、場所が分かり難いです。国道沿いから、この薄っすら見える獣道の草むらをかき分けて海側に進むと、下にくだる道が見えてきます。

五能線の絶景の撮影スポット

まさか、これか?と思うくらい分かり難い、撮影スポットへの入り口。。

五能線の絶景の撮影スポット
まずは早朝のキハ40系の普通列車から。

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + Samyang 14mm F2.8 (ISO100,F**,SS1/500sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/320sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

7Dmk2 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 Pro

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/500sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/250sec)

続いては、リゾートしらかみ。この時は緑色の橅(ブナ)編成でした。

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F7.1,SS1/400sec)

続いては、深浦町方面の奇岩とリゾートしらかみを定番の構図で撮影。この黄色の機体は、くまげら編成と言うそうです。

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F5.6,SS1/800sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F5.6,SS1/800sec)

 

続いてのスポットは、塩見崎からのこのスポットです。

この場所は、GoogleMapに道が載っていないため、絵にまとめてみました。この赤い線を車で進入することが可能です。ただし、車高が低いと轍で少し腹をするかも知れません。星印の所には、車3台ほどは停めれるスペースがあります。

五能線の絶景の撮影スポット

こちらもまずは9時台の普通列車を狙います。午前はちょっと逆光気味で辛いです。

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F5.6,SS1/640sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F5.6,SS1/800sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F5.6,SS1/800sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F5.6,SS1/1000sec)

続いて、13時46分ころのリゾートしらかみ、この時間帯にはもう順光でした。またこの青色の機体は、青池編成と言うそうです。

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO250,F5.0,SS1/1000sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO250,F5.0,SS1/1000sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO250,F5.0,SS1/1000sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO250,F5.0,SS1/1250sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO250,F5.0,SS1/1250sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F10.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO800,F8.0,SS1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F10.0,1/640sec)

この塩見岬には、3つの撮影ポイントがあるので紹介していきます。(他にもあるかも知れませんが、おそらくメジャーなのはこの3つと思われます)

まずは2つ目のポイントから。場所はこちら

途中の田んぼ道を海側に入っていくのは最初のポイントと同じです。GoogleMapの航空写真を載せておきます。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

しかし、ここからポイントにたどり着くまでがとても大変だったので、写真を載せておきます。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

碧い海と奇岩の五能線の絶景

大人の腰から胸までの高さの草木の中に、ほとんど見えない獣道があるので、それを進みます。(長袖を着用してなかったので、虫に刺されて大変なことになりました。)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

最初の茂みを抜けると、獣道は見つからず、全方位探してみた結果、最終的に、左の木の下をくぐるように左方面に進むと、獣道を発見しました。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

碧い海と奇岩の五能線の絶景

最後にこのように右に曲がると、撮影ポイントにたどり着くことができます。

撮影ポイントは、少し崖を上った場所にあります。そのまま下っていくと茂みが多くて列車が見えないので要注意です。

暫くの間、人が来ていなかったようで、伸びっぱなしの雑草で獣道はかなりかき消されて、虫や蜘蛛の巣も多く何度か引き返そうかと思いましたが、その分、たどり着いた時の喜びはひとしおでした。

そんなリアルドラクエの結果、撮れた写真がこちら。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F10.0,1/640sec)

過ぎ去っていく青池編成のリゾートしらかみです。奥に見えるのが、最初の撮影ポイントです。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F10.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F10.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F10.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F6.3,SS1/640)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F6.3,SS1/640)

続いての3つ目のポイントはこちら。

こちらも航空写真を載せておきます。こちらのポイントは、獣道もハッキリ見えて、迷うことはありません。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

撮れた写真はこちらになります。まずは普通列車から。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/1250sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/1250sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/1250sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/1250sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/800)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F7.1,SS1/640)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO800,F8.0,SS1/1000sec)

続いては、緑色の橅(ブナ)編成です。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO500,F10.0,SS1/400)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F9.0,1/640sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO800,F8.0,SS1/1250sec)

最後はくまげら編成です。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO800,F8.0,SS1/1000sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F11.0,1/500sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F11.0,1/500sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F11.0,1/500sec)

以上が塩見岬の3つの撮影スポットになります。個人的には、レールが曲がりくねっている2つ目のスポットが好みです。

続いてのスポットは、こちら。行合崎(ゆきあいざき)キャンプ場から入り、海岸沿いを少し歩きます。

gonousen9
キャンプ場を海岸へ降りると、このような道があるので、矢印の方へ歩いて行いくと撮影ポイントです。

撮影できる写真は、こちら。岩場からの撮影ですので、足元に十分に気を付けて撮影してください。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO1600,F14.0,SS1/400sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO800,F6.3,1/640sec)

続いてのスポットは、広戸駅から少し南に下ったこの場所です。

道路沿いから簡単にこのような構図で撮影できます。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO320,F6.3,SS1/800)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO320,F6.3,SS1/800)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO320,F6.3,SS1/800)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO320,F6.3,SS1/1000)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO1600,F14.0,1/800sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F7.1,SS1/800sec)

道路沿いに神社へ続く階段があり社前の広場からは、このような見下ろす構図で撮影できます。

五能線の撮影スポット

夕方の青池編成をこの広場から撮影しました。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F6.3,1/250sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO640,F6.3,1/250sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO800,F5.6,SS1/250)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO800,F5.6,SS1/250)

続いてのスポットは、こちら。同じ深浦町を更に南に下った場所です。場所的には十二湖の近くになります。

この絶景スポットもGoogleMapには無い道を通っていかないといけないので、絵を書いておきます。ちなみに、地元の方曰く、このスポットは自殺の名所でもあるようなので、色々な意味で気を付けてください。

しかし、五能線の撮影スポットはどれも非常に分かり難い場所で、場所探しに非常に苦労しました。出来る限り絵でまとめてみましたので、皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。

五能線の絶景の撮影スポット

撮影スポットは、下の写真のような場所で、自殺の名所とは思えないくらい綺麗な海で吸い込まれそうな澄み切った青い海です。

吸い込まれないように注意して撮影してくださいね。。

五能線の撮影スポット

それでは撮れた写真を紹介していきます。といっても同じカットばかりですが。

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/200sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/400sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/400sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/400sec)

青い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/250sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F6.3,SS1/800sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED (ISO500,F**,1/800sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED (ISO500,F**,1/800sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED (ISO500,F**,1/800sec)

続いては、14mmの広角レンズで撮影した写真です。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO500,F6.3,1/500sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO500,F6.3,1/500sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO500,F6.3,1/500sec)

続いては、くまげら編成です。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED (ISO500,F**,1/800sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED (ISO500,F**,1/800sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO400,F6.3,1/400sec)

以上が青森県側の撮影スポットです。

青森県の最後に、青春18きっぷのポスターにもなったという、驫木駅も紹介しておきます。場所はこちら。

寂しげな無人駅ですが、いい雰囲気の駅です。

五能線の驫木駅

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/640sec)

海までは10mくらいしか無いほど海に面した駅です。

五能線の驫木駅

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F5.6,SS1/125sec)

 

以上が青森県の五能線の撮影スポットでした。

五能線は秋田県の能代市まで運行しており秋田県側にも撮影スポットが沢山ありますので紹介していきます。

最初のスポットは、岩館駅付近の小入川鉄橋です。車は101号線の道路の橋を過ぎたところに駐車場があるのでそこに駐車します。

撮影は道路の橋の上から五能線の小入川鉄橋を撮影するかたちとなります。歩道帯があるので、自動車の邪魔にならず安全に撮影が可能です。

今回の撮影は、11時頃でしたがすでに逆光気味でしたので、早朝の撮影をお勧めします。

撮れた写真は、こちら。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO320,F7.1,SS1/400sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO320,F6.3,1/500sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO320,F7.1,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO320,F6.3,1/500sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO200,F7.1,SS1/400)

またこの小入川鉄橋は、反対側のこちらのスポットからの撮影することができます。

今回は、残念ながら夕方の撮影でしたので逆光気味です。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO400,F6.3,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO500,F6.3,1/500sec)

続いては、東八森駅付近のこの場所では、のどかな田園風景を撮影できます。

早朝が順光となる為、朝の5時~6時台の列車を狙います。

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F5.6,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F5.6,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F6.3,1/800sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

5Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F6.3,1/800sec)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F7.1,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F7.1,SS1/500)

碧い海と奇岩の五能線の絶景

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO250,F6.3,SS1/800)

以上で五能線の撮影スポットの紹介を終わります。

五能線は本当に絶景ばかりで同じようなカットを何枚も紹介してしまいました。日本海がこんなにも青いとは、青森に来て始めて気付きました。

また、撮影の途中出会った青森の人々は、皆さんとても気さくで親切な人ばかりでした。豊かな自然に囲まれると、やはり心まで豊かになれるのでしょうか?そんなことまで考えてしまいました。

こんな本州の最果ての地にある五能線ですが、簡単にいける所ではありませんので、行かれる場合は、是非特別な人と巡ってみては如何でしょうか?目も心も癒やさること間違いなしかと思います。

※撮影日:2016年5月22日

※撮影日:2017年8月6日

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