桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

日本

日本一のスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平、剣岳)

更新日:

2020年の初めての紅葉の撮影は、筆者の出身地でもある富山県の立山(たてやま)を選びました。

立山には何度も訪れたことがありますし、小学生の頃には学校の遠足で立山に行き雄山に登ったこともあります。

雄山にたどり着いた時には、富士山が見えた驚きとともに達成感を覚えたことは今でも記憶に残っており、非常に良い経験でした。

しかし、あれから大人になり紅葉の季節はおろか、晴天の日に訪れた記憶はありませんでした。

そこでしっかりと晴れた日にしかも紅葉の時期に最高の立山を見てみたいと思い撮影に出掛けました。

ここで立山について少し解説すると、そもそも立山という単独の山はなく、雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称のことを立山といいます。

立山は富士山や白山と並ぶ「日本三霊山」として、古くから山岳信仰の対象となってきたそうで、仏教では立山の雄山などを極楽浄土、地獄谷を地獄に見立て絵解きした『立山曼荼羅』が有名です。

また立山の周囲に目を向けると、東側には高さ日本一の黒部ダム、北側には日本一深いV字峡谷の黒部峡谷鉄道のトロッコ列車、室堂から少し下った西側には大日平などのラムサール条約に登録された湿地帯の弥陀ヶ原、さらに落差日本一の称名滝があります。

これだけ日本一の名所が集まっている立山黒部アルペンルートのスケールの大きさはまさしく日本一ではないのでしょうか。

それでは、立山への行き方を紹介します。(出典:立山黒部アルペンルートHP)

立山には、富山県側からと長野県側からの2つのアクセスがあります。

今回の目的地である室堂へは、富山県側からのアクセスのほうが、若干早いようですので、富山県側からアクセスしました。

当日は晴天ということもあり、立山駅のチケット売り場は7時オープンなのですが、6時半にはすでに長蛇の列が。。

始発(7:40)のケーブルカーには乗れませんでしたが、8:00のケーブルに乗車できました。

※紅葉シーズンには臨時便も運行されており、列の後方の方も若干の遅れで到着できているようでした。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO400,F4.5,SS1/8000sec,24mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO125,F5.6,SS1/100sec,32mm)

紅葉シーズンということもあり、臨時便が準備されており、9時には無事に室堂に到着しました。

こちらが室堂平周辺の地図です。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

最初の撮影ポイントは一ノ越山荘から、室堂平の俯瞰を撮影することにしていました。

理由としては、午前中に室堂から立山側を撮影すると逆光となってしまうため、まずは立山側に移動して東から西の順光の方角の撮影する作戦です。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO320,F14.0,SS1/125sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO400,F8.0,SS1/5000sec,42mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO400,F8.0,SS1/320sec,70mm)

ズームでさらに寄ってみます、完全に真っ赤に染まっています。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO200,F3.2,SS1/1000sec,112mm)

素晴らしい絶景についつい足を止めてしまい、なかなか前に進みません。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F6.3,SS1/800sec,29mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO400,F10.0,SS1/200sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO80,F2.8,SS1/800sec,125mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO80,F2,8,SS1/1250sec,38mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO80,F2,8,SS1/800sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO80,F7.1,SS1/80sec,70mm)

中腹にあったケルンをぼかしてみます。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO80,F4.5,SS1/800sec,46mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO80,F7.1,SS1/320sec,52mm)

奥に見えるのが雷鳥沢キャンプ場です。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO80,F4.0,SS1/640sec,185mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO64,F5.0,SS1/640sec,48mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO64,F7.1,SS1/320sec,27mm)

一ノ越山荘に到着しました。

室堂からの距離は約2km、時間は1時間ほどでお手軽に来れます。

ここからの室堂の俯瞰は絶景です。みくりが池が本当に青いです。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.0,SS1/800sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/1000sec,120mm)

この一ノ越山荘から雄山へは、往復で約2時間がコースタイムです。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F4.5,SS1/250sec,200mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F4.5,SS1/400sec,200mm)

抜けるような青空で登りたくなりますが、今回の撮影では、撮影が目的ですので、雄山には登らずここから室堂に戻ります。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/800sec,200mm)

どこを見ても錦の色です。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/800sec,200mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.5,SS1/800sec,135mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/1000sec,200mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/640sec,82mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/640sec,175mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/250sec,130mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/400sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F6.3,SS1/125sec,130mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F3.5,SS1/800sec,145mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 + AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (ISO100,F6.3,SS1/500sec)

室堂に戻ってきたのが11時過ぎ、今のうちに順光方面からみくりが池を撮影します。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F4.5,SS1/1600sec,34mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F5.6,SS1/640sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/800sec,200mm)

午後からはみくりが池などの撮影を計画していたのですが、バスの中からの天狗平の景色がとても素晴らしかったので、室堂から天狗平に下ってみることにしました。(少し時間がに余裕があると思い)

室堂から天狗平方面への撮影です。

右上の山は奥大日岳で、左に見える建物は立山高原ホテルです。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F7.1,SS1/400sec,70mm)

室堂から下っていきます。(バスの道路は通れません)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F7.1,SS1/500sec,27mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F7.1,SS1/500sec,24mm)

下っていくと、なんと途中から剣岳(つるぎだけ):標高2999mが見え始めました。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/640sec,200mm)

剣岳。。。カッコよすぎます。。

剣岳は古来より地獄の剣の山,あるいは針の山として畏れられており、前人未踏の山、登頂不可能な山として知られていました。

香川照之さん出演の映画「劔岳点の記」の舞台としても有名です。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F5.6,SS1/400sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F13.0,SS1/80sec,95mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F5.6,SS1/400sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO64,F9.0,SS1/200sec,65mm)

そして立山高原ホテルに到着しました。

ホテルの前のからは、奥大日岳から剱岳、立山までの大パノラマが一望できます。そうめん滝も少し見えます。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO64,F6.3,SS1/400sec,38mm)

剱岳も見えるので、望遠レンズで撮影してみます。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F6.3,SS1/400sec,82mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F6.3,SS1/500sec,135mm)

立山高原ホテルのすぐ横には天狗平のバス停があります。

このバスで室堂まで戻ることもできますが、バスは1時間前までに予約(立山高原ホテルロビーにて)をしないといけないとのことで、天狗平→室堂までは40分ほどかけて室堂まで戻ります。

戻りも大変ですが、絶景が楽しませてくれます。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO64,F6.3,SS1/320sec,70mm)

室堂まで戻ってきました。流石にかなり疲れてきました。

時刻は14時頃でちょうど順光ですので、ホテル立山前にて定番構図を記念に撮影。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO64,F4.0,SS1/1000sec,30mm)

パノラマ撮影です。

超広角レンズで撮影すると山が小さくなってしまうので、パノラマ撮影が風景のスケールを表現できると思います。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO64,F4.0,SS1/1000sec,30mm)

みくりが池方面へ移動しながら撮影を続けます。

一の越山荘から降りてくる人達です。

日本一のスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F6.3,SS1/250sec,200mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F6.3,SS1160sec,200mm)

見えているのは室堂山荘です。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO64,F6.3,SS1/320sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.0,SS1/400sec,175mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 + AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (ISO100,F6.3,SS1/320sec)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO64,F2.8,SS1/800sec,70mm)

みくりが池の定番スポットからの撮影です。

順光は午後ですので、なかなか湖面が静まりません。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 + AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (ISO100,F10.0,SS1/125sec)

こちらもパノラマ撮影です。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 + AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (ISO100,F10.0,SS1/80sec)

みくりが池のすぐ後ろには地獄谷も見えます。

私が子供の頃は、地獄谷に行けたのですが、今は有毒な火山ガスの為、立ち入ることができません。

日本一のスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.0,SS1/640sec,70mm)

みくりが池を後にして、雷鳥沢方面に向かいます。

雷鳥沢方面へ向かう道の右側にあるのが血の池です。

日本一のスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F4.0,SS1/2000sec,24mm)

日本一のスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F6.3,SS1/320sec,95mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F6.3,SS1/200sec,200mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F6.3,SS1/160sec,150mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F6.3,SS1/160sec,86mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.5,SS1/80sec,145mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.5,SS1/400sec,150mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F2.8,SS1/320sec,70mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.5,SS1/320sec,200mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F2.8,SS1/2000sec,200mm,trim)

歩いていく親子の後ろ姿をパチリ。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F4.0,SS1/800sec,40mm)

雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F6.3,SS1/1000sec,24mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/400sec,135mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 + AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (ISO100,F9.0,SS1/125sec)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F6.3,SS1/320sec,62mm)

雷鳥沢キャンプ場の手前から、

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F9.0,SS1/320sec,24mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 + AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (ISO100,F9.0,SS1/125sec)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F7.1,SS1/320sec,28mm)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F7.1,SS1/160sec,28mm)

日が沈んでいきます。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

地獄谷越しに見る夕日です。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F5.0,SS1/125sec,70mm)

今回の撮影コースは、撮影したい被写体を常に順光で撮影するため、このようなコースとなりました。

室堂(9時)→一の越山荘(室堂俯瞰)→室堂(みくりが池:11時半)→天狗平(剣岳:13時)→室堂(みくりが池:15時)→雷鳥沢キャンプ場(雷鳥沢周辺:16時半)→雷鳥荘です。

括弧内が被写体と撮影時間です。距離は10㎞は優に超えているのでかなり疲れました。

今回、宿泊したのは、雷鳥沢のすぐ上にある雷鳥荘です。

この雷鳥荘は、綺麗な大浴場に厳選かけ流しの温泉があり、食事も美味しくとても快適でした。

山荘の「荘」がついているので山小屋に近いものをイメージしていましたが、このような設備は旅館やホテルに近いものがあり、標高2400mにある山荘で味わえるのは非常に贅沢なひと時でした。

宿泊者の方々は皆さん雷鳥荘に満足されており、雷鳥壮の評価は高いのは納得でした。(コロナ対策もされておりGotoも使えました)

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F3.2,SS1/60sec,24mm)

宿泊した夜は、満月だったので星があまり見えず、月がかなり傾いたAM3時半頃にに撮影した写真がこちら。

桁違いのスケール!錦秋に染まる立山連峰の紅葉(室堂、雷鳥沢、天狗平)

D750 + AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (ISO500,F3.2,SS3.0sec)

宿泊の翌日は雲が出てきたため、撮影はあまりせずに下山することにしました。

室堂から立山駅までの帰りの移動もスムーズで非常に快適でした。

以上、如何でしたでしょうか?

今回は紅葉のピークの時かつ、快晴の日に訪れることができて大変満足でした。

また立山の写真に収めることが出来ないほどの大きなスケールを体感した旅でした、まさしく日本一でしょう。

しかも、立山駅から標高2400mの室堂までのスムーズなアクセスに加え、快適な宿泊施設は、山の楽しみを万人に与えてくれる点でも日本の最高の観光地の1つだと思いました。

今回は、室堂や天狗平に留まりましたが、来年は剱岳や弥陀ヶ原、立山黒部アルペンルートも訪れてみたいと思います。

まだ立山を訪れたことの無い方は、是非訪れてみてください。

※撮影日:2020年10月3日

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