*

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景 (とおすすめPLフィルター)

公開日: : 最終更新日:2017/06/12 日本

今回紹介したいのは、静岡県は富士市は今宮の茶畑と富士山です。

静岡県と言えば、日本一のお茶の生産地であり、一面に広がる茶畑を見たことのある方は多いと思います。

特に、毎年5月のGW頃には、1番茶のシーズンとなり、茶畑から新芽が顔を出し茶畑の鮮やかさが一層増す時期です。

今回はその茶畑と富士山の撮影スポットである富士市は今宮という場所に撮影に行ってきました。

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F5.0,1/100)

その今宮の茶畑の場所はこちら。

茶畑への入り口は分かりにくいので写真を載せておきます。

中央の奥に白い車が止まっている付近にカラーコーンがあり、そこが入り口です。

駐車場はありませんので、多くの方は写真に右側の部分に駐車していました。(反対側から入れます)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

今回の撮影は、4月30日でしたが、なんと前日の夜に富士山に雪が降ったため、富士山が見事に雪化粧していました。

前日まで富士山は雪が少なく、絵的には少々残念だったのですが、当日は茶畑との撮影の理想のコンディションが整いました。

この時期でも富士山に雪が降るとは嬉しい誤算です。それでは撮れた写真を紹介していきます。

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F8.0,SS1/100sec)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F8.0,SS1/40sec)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F8.0,SS1/40sec)

茶畑の溝の位置を変えてみました。

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F4.5,SS1/100sec)

横を撮ったら、縦構図も撮りましょう。

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F7.1,1/40)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F5.0,1/160)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

続いて望遠側も紹介していきます。

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F5.0,1/160)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F5.6,SS1/320sec)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F6.3,1/125)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F9.0,1/60)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F5.0,1/100)

 

今回の撮影では、茶畑の色を鮮やかにするために、PLフィルターは必須でした。私が愛用しているのは、KenkoのPLフィルターです。薄型で回しにくいのは難点ですが、明るさもあまり落ちずファインダーで見やすくお勧めです、

続いては、今宮の茶畑と並んで有名な撮影スポットの大淵笹葉(おおぶちささば)も紹介しておきます。

場所はこちら。今宮の茶畑から車で10分くらいの為、一緒に訪れるのがベストです。

今回は、今宮の茶畑に比べて1週間ほど遅れているとのことで、新芽の状態はまだまだでした。(特に奥の方の茶畑)

こちらは、10時頃に到着しました。すでに富士山の雪が解け始めているのが分かります。

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F3.2,SS1/320sec)

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F3.2,SS1/400sec)

大淵笹葉は、毎年、茶摘みの衣装を着た茶娘と茶畑の撮影ができるイベントが開催されています。

来年はタイミングがあえば撮影してみたいですね。

 

最後にもう一つの茶畑と富士山の名所である、岩木山の紹介です。場所はこちら。

岩木山を車で上りきると、一面広がる茶畑を見ることができます。その中で撮影した一枚です。手前に見える道路は東名高速です。

しかし、時間はすでに11時半ころで、富士山の雪はさらに溶けて残念な形になってしまいました。

新緑の絨毯、今宮の新芽の茶畑と富士山の絶景

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F2.8,SS1/640sec)

以上で茶畑と富士山の撮影スポットの紹介を終わります、如何でしたでしょうか?

5月の中旬頃には、新芽は摘まれてしまうので、その前の短い期間限定の絶景です。毎年GWが見ごろなので、是非訪れてみてください。

※撮影日:2017年4月30日

スポンサードリンク

関連記事

猫だらけの猫島、田代島

猫だらけの癒やしの島、猫島(田代島)

今回は絶景ではありませんが、息抜きに猫の数が島民の数よりも多いという猫の島、宮城県は石巻市の田代島へ

記事を読む

大洗磯前神社の神磯の鳥居と日の出

パワースポット、大洗磯前神社の鳥居と日の出(ハーフNDフィルターの使い方)

大洗磯前神社の神磯(かみいそ)の鳥居は、茨城県は大洗町にある海外沿いに立っている鳥居です。ここは冬の

記事を読む

ゲンジボタルの舞う里、鳥川ホタルの里(多重露出の撮り方)

鳥川ホタルの里(多重露出の撮り方)(Firebugs in Hokkawa)

夏の日本らしい風景で撮ってみたいものの一つにホタルの飛翔がありました。 そこで地元愛知県で探し

記事を読む

絶景、本当に青い神秘の池、神の子池

本当に青い神秘の池、神の子池 (Kaminoko lake)

さくらの滝から、20分ほど走ったところに、神の子池があります。 この池も美瑛町の青い池と同じく

記事を読む

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

続いて紹介するのは、CNNでも紹介されたあしかがフラワーパークの大藤を紹介します。 あしかがフ

記事を読む

青い海と奇岩の五能線の絶景

碧い海と奇岩の五能線の絶景

青森県と秋田県のローカル線で五能線という絶景の鉄道があります。鉄道写真としてはとても有名な撮影地です

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク

日本一の紅葉、涸沢カールの絶景 (2015,2016,2017年)と奥穂高岳登山(Karasawa Carl)
涸沢カールへテント泊登山する時のカメラと持ち物のススメ。

今年は、唐松岳と涸沢カール(奥穂高)の写真の紹介をしてきました。

フジテレビ『めざましテレビ ココ調』のニッポンの絶景で紹介されました!
フジテレビ『めざましテレビ ココ調』のニッポン絶景で紹介されました!

9月29日(金)に本ブログの写真が、皆さんご存知のフジテレビ、めざまし

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山
白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山(D850 4kタイムラプスと4K動画)

今回紹介するのは、長野県は白馬村にある八方池という池です。 八方

干潮の砂浜に映る宮島の水中花火大会とその行き方
干潮の砂浜に映る宮島の水中花火大会とその行き方

久しぶりの写真撮影は、何年も前からチャンスを狙っていた広島県の宮島の水

絶景ランキング5
死ぬまでに行きたい日本の絶景ランキング10選

最近は仕事が忙しくなかなか撮影にいけない状況が続いてます(泣)

→もっと見る

PAGE TOP ↑