世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

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世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

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続いて紹介するのは、CNNでも紹介されたあしかがフラワーパーク大藤を紹介します。

あしかがフラワーパークは、栃木県足利市にある花のテーマパークです。

その中にある大藤は、樹齢130年の時に日本で初めて移植に成功したということで、奇跡の大藤と呼ばれています。

これらが見頃を迎える 4月中旬から 5月中旬の 1ヵ月間は 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されており、撮影に行って来ました。

あしかがフラワーパークの場所はこちら。

隣接の駐車場は早い時間に埋まってしまいますので、隣接駐車できない場合は、少し離れた臨時駐車場から歩くことなります。

まずは、西ゲート付近の大長藤から紹介していきます。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO100,F4.0,SS1/160sec)

5月2日に訪れたのですが、藤はちょうど見ごろとのことでしたが、個人的には長さが少し物足りない感じでした。

しかし、長くなった頃には上のほうから枯れてくるとのことでしたので、藤の見ごろというのは、そのちょうど中間くらいと言うのだそうです。(職員さん談)

ということは、見ごろを少し過ぎた頃が長さが十分になり見応えがあるのかも知れません。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO100,F7.1,SS1/160sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D750+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO100,F2.8,SS1/80sec)

続いて、正面ゲート側の大藤です。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO125,F9.0,SS1/60sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO320,F6.3,SS1/125sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO100,F7.1,SS1/60sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO320,F5.0,SS1/200sec)

あまりに大きい大藤に圧倒されます。また良い香りも辺り一面に漂います。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F10.0,SS1/100sec)

夕方5時半ころからは、照明が点灯されライトアップが開始されます。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F8.0,SS0.3sec)

GW直前だけあって非常に混雑していました。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO500,F4.0,SS1/25sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO800,F6.3,SS1/6sec)

ライトアップされると、より幻想的な雰囲気になってきます。WBを太陽光のまま撮影すると、このようにピンクの藤になってしまいました。

それはそれで良い雰囲気なので、そのまま現像してみました。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM

こちらがWBが太陽光。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO100,F6.3,SS1.6sec)

こちらがWBが白色蛍光灯です。こちらの藤の色のほうが見た目に近いです。WBだけで二度美味しい写真になりますよね。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO200,F6.3,SS0.4sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO200,F3.5,SS1/13sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F10.0,SS0.3sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO250,F10.0,SS1.3sec)

あしかがフラワーパークでは、池に反射した大藤のライトアップの写真も定番ショットです。まずはWBが太陽光から。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO250,F8.0,SS2.0sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO250,F8.0,SS1.0sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F5.6,SS1.3sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO1600,F3.2,SS1/40sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO1600,F3.2,SS1/6sec)

続いて、WBが白色蛍光灯です。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO1600,F3.2,SS1/80sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO250,F5.6,SS0.8sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F5.6,SS0.6sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F5.6,SS0.4sec)

また、白藤の滝もライトアップでは、このように反射します。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO100,F7.1,SS2.5sec)

最後に、蛍の光が流れる9時頃まで粘ると、人がいなくなるのでこのような景色も撮影できます。

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO100,F7.1,SS2.5sec)

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR

世界が認めた絶景、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤のライトアップ

D810+ AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO100,F7.1,SS1.3sec)

以上、あしかがフラワーパークの奇跡の大藤の紹介でした。

初めてみる大藤の大きさは圧巻でした。訪れる際は、是非ライトアップの時間も訪れてみてください。

今度は九州でも藤で有名な河内藤園にも行ってみたいと思いました。

※撮影日:2017年5月2日

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