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おすすめのカメラバッグについて(thinkTANKphoto:シンクタンクフォト)

公開日: : 最終更新日:2017/06/12 カメラ

三脚に続いては、おすすめの(愛用の)カメラバッグを紹介させて頂きます。

カメラバッグも三脚と同じく、使い方に個人の好みが出るところがあるかと思いますが、カメラバッグも三脚のジッツオのように鉄板のメーカがあります。

それは、thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)です。 thinkTANKphotoは、町の小さなカメラ屋さんなどでは置いていないので、知らない方もいるかも知れませんが、世界中のプロのカメラマンが愛用している世界で最も信頼されるカメラバッグの一つです。

 

thinkTANKphotoの素晴らしいところは、やはり信頼性でしょうか。とても作りがしっかりしていてほつれてきたりする部分もありません。

私がもっとも愛用しているのは、エアポートアクセレレーターです。容量も26.1Lと十分でありながら、ほとんどの飛行機への持ち込みが可能です。

100人以下のボンバルディアのような機体は持ち込み不可ですが、それ以外の機体は全てOKでした。(ヨーロッパ乗り継ぎ往復・各国内線)

エアポートアクセレレーターのスペックは、こちらのシンクタンクフォトのサイトを参考ください。(http://www.thinktankphoto.jp/product/camera_backpacks/1892.html

バッグの重量は、2.2キロです。機内への持ち込み制限重量は10キロですが、機材を入れて10キロを多少超えても、そもそも持ち込み手荷物を重量測定されることはありませんし、持ち込めなかったことは一度もありません。

そのまま座席上の収納スペースへ入れ込むことができます。

具体的には、このような形で収納してます。

おすすめのカメラバッグについて(thinkTANKphoto:シンクタンクフォト)

・広角レンズ×2本 (AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED)

・標準レンズ×2本 (AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR、EF24-70mm F2.8L ii USM)

・望遠レンズ×2本(横向きに収納)(AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II、EF70-200mm F2.8L IS ii USM)

・ボディ×3個 (D810,D750,5Dmark3)

・フィルター系:正面の収納

キャノン・ニコンのダブルマウントが異様な光景であることは、さておいて、これで約13キロの重さです。

涸沢カールにテントをしょって7時間歩く時の荷物は16キロほどなので、私にはさほど苦痛ではありません。

私は以前、ロープロのこのような横出し式を購入しました。理由は、カメラの出し入れが便利だと考えたからです。

しかし、実際に使ってみると、その横出し式が逆にリスクでした。横出しのチャックを閉め忘れる時がたまにあって、その時にカメラとレンズをゴソっと落としてしまいました。

これは明らかにチャックを閉め忘れた私が悪い訳で、カメラバッグが悪い訳ではありません。

しかし、誰しもヒューマンエラーは絶対に0にはなりませんから、私はどんなミスがあったとしても機材が絶対安心な正面から開くオーソドックスなカメラバッグをお勧めします。

 

最後にもう一つ大きなカメラバッグを紹介します。それは、同じシンクタンクフォトのエアポートセキュリティです。

上記の機材に加え、ストロボや大砲など、さらに機材を詰め込みたい時に使っています。

おすすめのカメラバッグについて(thinkTANKphoto:シンクタンクフォト)

入れている機材は、上に同じですが、まだ詰め込めるスペースがあります。

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR などの大砲を入れる時は、流石に何かを出さなければいけませんが、かなり大きな容量です。

このエアポートセキュリティのすごいところは、70-200mmのレンズが縦に入ることです。これによって、さらに多くの機材を詰め込むことが可能です。

さらに旅行用のスーツケースのように、ハンドルがついているので舗装された場所の移動には、このバッグはとても楽に移動できます。

詳細なスペックは、こちらです。(http://www.thinktankphoto.jp/product/rolling_camera_bags/2924.html

ただし、バッグの重量は5.8キロあるので、バッグだけでかなりの重量級なことがデメリットです。

こちらも飛行機への持ち込みが可能ですが、流石に重量オーバーとなる可能性があります。(こちらは未経験)

 

このエアポートセキュリティは、今年からV3.0が発売となり、様々な点が改善されていますが、残念な点が1点あります。

それは、V2.0にはついていた格納式のエマージェンシーショルダーストラップがなくなっていることです。

私はどうしてもショルダーストラップが必要だと考えて、あえて古くて高いV2.0を購入しました。

やはりちょっとした階段などがある場合が、ショルダーストラップがあるとかなり便利でしたので、後悔はしていません。

今後、V3.0の購入を検討される方は、要注意です。

 

以上、長々と書き連ねましたが、愛用のカメラバッグのthinkTANKphoto(シンクタンクフォト)の紹介でした。

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