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白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山(D850 4kタイムラプスと4K動画)

公開日: : 最終更新日:2017/10/06 日本

今回紹介するのは、長野県は白馬村にある八方池という池です。

八方池は、八方尾根スキー場から唐松岳への登山ルートの途中にある池です。

池自体は小さな池なのですが、風がなく水面が穏やかな日には後ろにそびえる白馬三山を写すとても神秘的な池です。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F7.1,1/50sec)

今回、八方池を入手したばかりD850の4Kタイムラプスと4K動画にまとめました。

その八方池の場所は、こちら。

八方池への詳細な行き方は、以下の絵のようになります。抜粋→(http://www.happo-one.jp/trekking

スキーのリフトに乗って八方池山荘まで行くことはできますが、そこからさらに1.5時間ほど歩く必要があります。

さらに、早朝の晴れている確率が高い時間帯を狙う場合には、リフトが操業開始前に黒菱駐車場から徒歩で歩く必要があります。

※早朝から登山される方は、皆この黒菱駐車場から歩きます。広い駐車場もあり、翌日下山してくるまでも駐車し無料でした。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

右手前方に小さな池が見えてきたら、それが八方池です。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,1/100sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,1/60sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,1/80sec)

それでは、八方池の撮れた写真から紹介していきます。定番となるのは湖畔からの撮影ポイントです。

天気が良くて、風がない日には、このような湖面の反射が見ることができます。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F7.1,1/50sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F7.1,1/50sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,SS1/160sec)

子供が可愛らしいポーズと決めて写真を撮っていたので、思わずパチリ。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,SS1/160sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,SS1/160sec)

10時を過ぎるとスキーのリフトで来た登山客が沢山訪れるようになります。このようなサザエさんのような写真も撮影できます。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,SS1/125sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,SS1/125sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D810 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F7.1,SS1/125sec)

また八方池は、上からも見下ろすことができます。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

HUAWEY P9

さて、今回の最初の目的は八方池でしたが、最終目標はこのまま八方尾根を登った唐松岳への登頂です。

この八方池からさらに約4.5時間ほど歩きました。(私のリュックは、テントやカメラで約20Kgの重量なので、通常の1.5倍ほどかかってます)

途中には 扇雪渓や景色を楽しみながら登山することができます。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

途中の丸山ケルンでは絶景も見れます。実際には疲れて楽しむ余裕は、全く無しでしたが。。

写真は全て下山時に携帯で撮影したものです。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

HUAWEY P9

唐松岳は初心者向けということですが、かなりの距離があります。舐めてかかってはいけません。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

唐松岳山荘についたら、1000円の使用料を払い、急いでテントの設営を開始します。唐松岳はテント場が少ないので、毎日熾烈な場所取り合戦が行われます。

山荘に近い上部はAM11時頃には埋まってしまうそうです。私のように3時過ぎに到着するとかなり下にテントを張ることになってしまいます。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

さて、翌日までぐっすりと眠る予定が、想定外に気温が低く、夜中も何度が目が覚めてしまい全く眠れず。。

結局、翌朝の日の出は寝過ごしてしまいましたが、天気はちょうど晴れてきて絶好の撮影チャンスとなりました。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO80,F5.6,SS1/320sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F2.8,1/2000sec)

そして唐松岳の山頂へ2696mに登頂です。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F7.1,1/640sec)

山頂での360度の風景は絶景でした。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO125,F7.1,1/250sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F7.1,1/125sec)

山頂からは五竜岳もよく見えます。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F7.1,SS1/60sec)

唐松岳山荘から、五竜岳方面へ5分ほど移動すると、牛首というビューポイントに到着できます。

その牛首の場所はこちら。

山荘からたった5分でこの絶景を見ることができますので、オススメのポイントです。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO80,F5.6,SS1/125sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO80,F5.6,SS1/400sec)

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO80,F5.6,SS1/100sec)

最後に八方池を見下ろしながら、くつろぐ夫婦のひと時をパチリ。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO80,F2.8,1/640sec)

八方池ではしゃぐ、おばさま?達もパチリ。

白馬三山を写す八方池の絶景と唐松岳登山

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F7.1,1/50sec)

今回は、八方池での撮影をメインの目的で唐松岳まで登山しましたが、すれ違う時はかならず声掛けをしますし、休憩中も自然と声かけあったりと、人と触れ合う頻度が日常生活より格段に増えますよね。登山っていいな、と改めて実感しました。

このブログをご覧頂いている方はきっとカメラ好きだと思いますが、是非登山にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?日常生活では撮れない写真が撮れるかも知れませんね。

※撮影日:2017年9月9日/10日

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