小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

日本

小湊鉄道の菜の花畑を走るトロッコ列車

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いすみ鉄道に続いては、小湊(こみなと)鉄道を紹介します。

小湊鉄道は、前の記事のいすみ鉄道の終点である上総中野駅から五井駅までを結ぶ千葉県のもう一つのローカル線です。

いすみ鉄道と同じく、路線沿いにはたくさんの撮影スポットがあり、こちらもシーズンにてカメラマンで賑わいます。いすみ鉄道と繋がっていることからセットで訪れることが多いです。

また小湊鉄道では、特に里山トロッコというトロッコ列車が走っていることでも有名です。

小湊鉄道のトロッコ列車や時刻表は小湊鉄道のページで確認できます。(http://www.kominato.co.jp/

まずは最も有名な撮影ポイントの菜の花畑の場所から紹介します。駐車場は、道路沿いに大きな駐車場があるので、問題ないでしょう。そこに停めて2分ほど歩きます。

早速、撮れた写真から紹介していきます。

今回は、早朝から青空が広がり、最高の撮影日和となりました。まずはキハ200系の車両から。

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

D750 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO200,F7.1,SS1/500sec)

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

D750 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO200,F7.1,SS1/500sec)

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F6.3,SS1/1000sec)

続いては、里山トロッコです。トロッコは、菜の花畑の中央で減速するので撮影は簡単です。

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

D750 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO640,F7.1,SS1/1600sec)

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

D750 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO640,F7.1,SS1/1250sec)

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO640,F8.0,SS1/1600sec)

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F8.0,SS1/2000sec)

空に飛行機が飛んでいるのがよく見えるほど晴れていました。

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F8.0,SS1/2000sec)

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F8.0,SS1/2500sec)

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F8.0,SS1/1600sec)

最後に、3両編成のキハです。

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO500,F10.0,SS1/400sec)

なお、この3両編成の車両の機体には広告の文字が印刷されています。

小湊鉄道の菜の花を走るトロッコ列車と飯給駅の桜リフレクション

D810 + AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED (ISO400,F7.1,SS1/2000sec)

以上、菜の花畑の紹介でした、

一面に広がる菜の花は、撮り鉄だけではなく家族連れやカップルもたくさん訪れてました。

晴れの日を狙って訪れてみてください。

次の記事では飯給駅のライトアップを紹介します。

※撮影日:2017年4月15日

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