*

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

公開日: : 日本

今回は、風景ではなく、温泉に入る猿です。絶景サイトなのですが、猿です。しかし、ただのサルではありません、長野県の地獄谷野猿公苑(やえんこうえん)の猿達は、温泉に入る野生の猿として、世界でも有名な猿達です。

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F2.8,SS1/200sec)

きっかけは、米国最高峰の自然写真コンテストである「ネイチャーズ・ベスト国際写真コンテスト」でグランプリを取ったことから徐々に有名になったようです。

また、温泉に入るサルは世界でもこの地獄谷野猿公苑のサルだけのようなので、海外から沢山の観光客が訪れるそうです。

地獄谷野猿公苑のサイトでは、ライブカメラでサル達の様子を見ることができます。(http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

そんな地獄谷野猿公苑の場所はこちら。駐車場はありますが、冬場の週末はかなり混み合います。

それでは撮れた写真を紹介します。訪れた日は、雪がチラチラ降る12月、気温も寒かったからか、温泉にもちゃんと入ってくれました。

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F2.8,SS1/800sec)

外に落ちた餌を拾って食べています。

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F2.8,SS1/640sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F5.0,SS1/60sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F3.5,SS1/200sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F3.5,SS1/250sec)

子供の猿が背中につかまっている姿は本当に可愛らしいです。

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F2.8,SS1/200sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F2.8,SS1/200sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F2.8,SS1/320sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F3.2,SS1/320sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO400,F3.2,SS1/250sec)

湯の中に落ちた餌を食べています。

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F3.2,SS1/320sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F2.8,SS1/320sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F2.8,SS1/500sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F2.8,SS1/160sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (SS1/320sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F2.8,SS1/400sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F2.8,SS1/320sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F5.0,SS1/125sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F4.0,SS1/250sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (ISO400,F4.0,SS1/200sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F2.8,SS1/800sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F2.8,SS1/400sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F3.5,SS1/200sec)

猿なのですが、なかなかアンニュイな表情をしてくれます。

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F2.8,SS1/800sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F2.8,SS1/800sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F3.5,SS1/200sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F2.8,SS1/800sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F3.5,SS1/320sec)

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (F3.5,SS1/320sec)

最後は、お気に入りのこの写真です。「いい湯だな」という声が聞こえてきそうな背伸びした感じの小猿。

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

7Dmk2 + EF300mm F2.8L IS II USM (ISO200,F3.5,SS1/320sec)

この地獄谷野猿公苑で猿を撮影するまで、猿がこんなにも可愛らしい生き物だとは思っていませんでした。

また、こんなにも表情の豊かな生き物なんだなと、驚かされました。

冬の地獄谷野猿公苑はとても寒いですが、心はホッコリできるオススメの場所です。

※撮影日:2015年12月29日

スポンサードリンク

関連記事

勝沼ぶどう郷駅

桜舞う駅、勝沼ぶどう郷駅 (Katsunuma Budoukyo Station)

わに塚の桜のある韮崎市から、車で1時間ほどの甲州市に、桜で有名な、勝沼ぶどう郷駅という駅があります。

記事を読む

絶景、本当に青い神秘の池、神の子池

本当に青い神秘の池、神の子池 (Kaminoko lake)

さくらの滝から、20分ほど走ったところに、神の子池があります。 この池も美瑛町の青い池と同じく

記事を読む

崩壊寸前の幻の橋、北海道上士幌町のタウシュベツ橋梁

崩壊寸前の幻の橋、北海道上士幌町のタウシュベツ橋梁

続いて、北海道は上士幌(かみしほろ)町のタウシュベツ橋梁について紹介します。 タウシュベツ橋梁

記事を読む

龍巌淵の桜と富士山の絶景

龍巌淵の桜と富士山 (Ryuganbuchi and Mt.Fuji)

今回紹介するのは、ちょっとマイナーですが、素晴らしい絶景スポットの龍巌淵(りゅうがんぶち)というスポ

記事を読む

美瑛町のマイルドセブンの丘と天の川

まるで北欧、美瑛町の風景(マイルドセブンの丘)(Mild Seven hill in Biei)

最後に、美瑛町のマイルドセブンの丘とそこで撮影したタイムラプスについて紹介します。マイルドセブンの丘

記事を読む

5Dmk3 + TS-E24mm F3.5L ii (ISO100,F4.5,SS1/320sec)

日本一の紅葉、涸沢カール (Karasawa Carl)

今回紹介するのは、日本一の紅葉と名高い涸沢(からさわ)カールの絶景です。涸沢カールは、長野県松本市安

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク

クルーズトレイン、ななつ星in九州と豊後中川駅の桜トンネル
クルーズトレイン、ななつ星in九州と豊後中川駅の桜トンネル

今年の桜の撮影は、九州から撮影を開始しました。場所はJR九州の久大本線

地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達
地獄谷野猿公苑の温泉に入るニホンザル(スノーモンキー:Snow Monkey)達

今回は、風景ではなく、温泉に入る猿です。絶景サイトなのですが、猿です。

どこまでも続く鳥居、伏見稲荷大社の千本鳥居
どこまでも続く真っ赤な鳥居、伏見稲荷大社の千本鳥居

最近は富士山の記事が多かったので、少し風情を変えて京都の伏見稲荷大社の

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士
富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

今回は、富士本栖湖リゾートからのダブルダイヤモンド富士です。ダイヤモン

千円札の裏の絶景、本栖湖の富士山
千円札の裏の絶景、本栖湖の富士山

今回は、タイトルの通り千円札の裏側に印刷されている富士山の風景の場所と

→もっと見る

PAGE TOP ↑