*

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

公開日: : 最終更新日:2017/06/12 日本

続いても熊本県は阿蘇市の鍋ケ滝(なべがたき)を紹介します。

鍋ケ滝は、落差は10mほどしかありませんが、幅は約20mにも及ぶまさしく水のカーテンのような滝です。

また滝の裏に入ることができマイナスイオンをたっぷり浴びることができます。お茶のCMの舞台にもなっています。

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,HDR)

そんな鍋ケ滝の場所はこちら。

駐車場は十分な広さがあるので、問題はありません。

ただし、注意しなければならない事項が1点あります。

鍋ケ滝の開園時間は、午前9時からとなっているので、原則それよりも早い時間には入ることができません。

管理の方が早く来られると8:30頃から入ることが可能な場合もありますが、確実に光芒を撮影するときは、事前に許可申請を出して開園の9時前に入場することが望ましいです。

小国町役場のHPでは、撮影許可の申請書をダウンロードできますので、こちらで申請します。(http://www.aso-oguni.com/kankou/kankosizen.html

※ 直リンク「(様式第5号)鍋ヶ滝公園撮影等実施計画申請書

※ 申請方法など、役場に電話すると丁寧に教えてくれます。

光芒は午前8時を回った頃からようやく出始めますが、8時半くらいが良い感じに光が刺し始めます。

光芒は9時過ぎでもまだ十分に出ているので、人が入ってしまう事さえ気にしなければ、9時過ぎでも光芒を見ることができます。

まずは滝の側面からの写真を紹介します。

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F13.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F13.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM

滝の正面側から撮影する場合は、長靴が必須となりますので、忘れずに持参しましょう。

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,HDR)

続いては、キャノンの5Dでの撮影です。水の白の諧調がうまく出ているのがやはりキャノンらしいと思いました。

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F13.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F13.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F13.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F13.0,HDR)

また、前述のとおり、滝の裏側にも入ることができます。

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,SS1/4sec)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F13.0,HDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM (ISO100,F13.0,HDR)

今回は+/-1EVでブラケット撮影をしておきました。結果として現像するときに、光芒もあり明暗が激しかった為、多くの画像をHDR画像で掲載しました。

ちなみに、HDRで絵画調の濃いめの表現にしてみるとこのような感じです。

HDRの作成方法は、こちらの過去記事を参照してください。(過去記事(サクラダファミリアとHDR)

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F8.0,HDR)

以上、光芒と水のカーテンの鍋ケ滝の紹介でした。

車で簡単にアクセスできるのでお勧めのスポットですが、滝の裏などに人が入ると撮影がしにくいので平日の訪問がお勧めです。

※柵を乗り越えて開園前に入り込むことはやめましょう。

※撮影日:2017年5月21日

スポンサードリンク

関連記事

千円札の裏の絶景、本栖湖の富士山

千円札の裏の絶景、本栖湖の富士山

今回は、タイトルの通り千円札の裏側に印刷されている富士山の風景の場所となった本栖湖からの富士山を紹介

記事を読む

美瑛町の四季彩の丘

まるで北欧、美瑛町の風景(四季彩の丘)(Shikisai no oka in Biei)

その1に続いてその2でも美瑛町の美しい風景を紹介していきます。まずは見渡す限りの花畑の四季彩の丘から

記事を読む

福岡の街中に現れた異世界、篠栗九大の森公園の落羽松(ラクウショウ)

福岡の街中に現れた異世界、篠栗九大の森の落羽松(ラクウショウ)

長く続いた山陰、九州の撮り鉄の旅?も終盤です。帰路の福岡市内にあるという最近SNSで話題になっている

記事を読む

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO64,F6.3,SS1/320sec)

惣郷川橋梁の夕日と山陰本線の絶景(その2:島根・山口県)

山陰本線は、京都から山口県の下関まで走っているので、途中に撮影スポットがたくさんあります。 前

記事を読む

エメラルドグリーンの秘境駅、大井川鐵道のレインボーブリッジ

エメラルドグリーンの秘境駅、大井川鐵道のレインボーブリッジ

レインボーブリッジと言えば、皆さんは東京港のレインボーブリッジを思い浮かべるに違いないと思いますが、

記事を読む

星野リゾートの雲海テラスの絶景

まるで雲に浮かぶ島!トマム星野リゾートの雲海テラスの絶景 (Hoshino Resort in Tomamu)

続いて紹介するのは、ご存知の方もいるかも知れません、トマムにある星野リゾートの雲海テラスの雲海です。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク

青い空と輝く樹氷の森、諏訪富士、蓼科山の冬山登山
青い空と輝く樹氷の森、諏訪富士、蓼科山の冬山登山

霧ヶ峰高原の次に紹介するのは、すぐ隣の蓼科山(たてしなやま)です。

フローズンな白銀の世界、長野県諏訪市の霧ヶ峰高原の樹氷
フローズンな白銀の世界、長野県諏訪市の霧ヶ峰高原の樹氷

久しぶりの記事は、すっかり真冬の記事になってしまいました。 今回

まるで翼を広げた不死鳥、京都宇治の平等院鳳凰堂のライトアップ
まるで翼を広げた不死鳥、京都宇治の平等院鳳凰堂の夜間特別拝観(ライトアップ)(D850と5Dmark4比較)

今年、2107年最後の紅葉は、京都の宇治にある平等院鳳凰堂のライトアッ

広がる赤もみじの絨毯、教林坊のもみじ祭りのライトアップ
広がる赤もみじの絨毯、教林坊のもみじ祭りのライトアップ

鶏足寺の紅葉に続いては、同じく滋賀県の近江八幡市にあり教林坊(きょうり

広がる赤もみじの絨毯、滋賀県の鶏足寺の紅葉
広がる赤もみじの絨毯、滋賀県の鶏足寺の紅葉

今回紹介するのは、滋賀県の長浜市にある鶏足寺(けいそくじ)です。

→もっと見る

PAGE TOP ↑