まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

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まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

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今回紹介するのは、千葉県にある本銚子(もとちょうし)という駅です。

本銚子駅は、銚子電鉄(銚子電気鉄道)という銚子に本社がある鉄道会社の地方鉄道です。

また銚子電鉄はその独特な営業スタイルでも有名で、その売り上げの8割が鉄道以外の食品など副業事業からの成り立っているそうです。

食費事業では、ぬれ煎餅やまずい棒などが有名ですが、線路の石など売れるものはなんでも収益に繋げるという執念と努力には驚くべきものがあります。

こちらは「乗りものチャンネル」さんのyoutubeを見ると、銚子電鉄のユニークさが理解して頂けると思います。

社長自らもシフトに入って列車を運転とのこと、本当に驚きですよね。

さて今回紹介する本銚子駅には、世界の絶景でも有名なウクライナにある「恋のトンネル」のような緑のトンネルがあります。

本銚子駅のホームから外川駅方面には、真っ直ぐな線路沿いに生い茂った緑の草木がトンネルを形成しています。

ウクライナの恋のトンネルはこのような感じです。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

また、この銚子電鉄を走る雰囲気のある列車がまるで昭和のレトロな雰囲気を醸し出してくれます。

本銚子駅の場所はこちら。駐車場はありませんので、かなり離れたスペースに車を停めてあるきました。

本銚子駅はこのような外観です。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F10.0,SS1/1000sec,24mm)

本銚子駅の駅舎の中には、ステンドグラスもある新しい駅舎になっています。

建て替える前、資金繰りに苦しんでいる銚子電鉄に対して、24時間テレビのイベントでヒロミさんがリフォームをして現在のオシャレな姿になったそうです。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO400,F10.0,1/400sec,14mm)

右側に見える橋の上から緑のトンネルを撮ることもできます。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F8.0,SS1/5sec,24mm)

駅舎には、このようなオシャレな時計も。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F2.8,SS1/1250sec,185mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/500sec,155mm)

それでは、撮れた写真を紹介していきます。

まずは3000系と呼ばれる青色の列車です。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/320sec,200mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/320sec,200mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/320sec,200mm)

こちらを、橋の上から撮影するとこのような感じです。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F5.6,SS1/200sec,70mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/400sec,150mm)

続けては、2000系と呼ばれる国鉄急行色の車両です。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/640sec,200mm)

2両の前後でお顔が違います。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/500sec,200mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/500sec,200mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/400sec,200mm)

列車の場所によって、車体正面への木漏れ日の落ち方が違います。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/500sec,200mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/500sec,170mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/500sec,135mm)

トンネルに吸い込まれて行くような、赤のテールライトの下り列車も絵になります。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/400sec,200mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/250sec,200mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/1250sec,80mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO400,F4.5,SS1/320sec,200mm)

ここからは、300mmの単焦点レンズで切り取った写真を紹介します。

70-200mmでも十分にキレイな画像でしたが、やはり単焦点レンズはその上をいく抜けの良さです。

まるで目の前に列車があるかのような臨場感が味わえますので、ぜひパソコンの画面で見てみてください。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/500sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO400,F4.5,SS1/160sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO400,F4.5,SS1/160sec)

夢先案内人というヘッドマークもまるで異世界へのいざないのようですよね。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/800sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/640sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/640sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/640sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/640sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/640sec)

横構図も

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/800sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/640sec)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/640sec)

橋の上からの2000系の写真はこちら。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F5.6,SS1/250sec,70mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F5.6,SS1/200sec,70mm)

 

最後に本銚子駅に来たら是非寄って欲しいオススメのスポットを紹介します。

駅から徒歩5分くらいのころにある駄菓子屋さん「飯田商店」です。

すぐ前には車を2台ほど停めれるスペースがありました。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F3.2,SS1/1250sec,70mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F8.0,SS1/200sec,24mm)

懐かしい駄菓子はもちろん、

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F2.8,SS1/200sec,24mm)

自分達が子供の頃にあった見覚えのある筆箱やノートがそのまま売られていました。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F2.8,SS1/6sec,24mm)

まるで小学生の頃にタイムスリップしたようです。

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F2.8,SS1/6sec,32mm)

昔ながらのかき氷です。

最近の流行りのデザートのようなフワフワの氷ではない、シャキシャキのかき氷です。自分にはかき氷と言えば、これです。

しかも130円って安すぎませんか?

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F5.6,SS1/20sec,32mm)

まるで日本版「恋のトンネル」、銚子電鉄の本銚子駅

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F2.8,SS1/800sec,32mm)

この飯田商店、まるで昭和にタイムトラベルしたような時間が味わえました。

本銚子駅のレトロな雰囲気といい、ぜひ一緒に訪れて欲しいスポットです。

 

※撮影日:2020年8月

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