美瑛町の青い池

日本

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

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北海道は美瑛町に、AppleのMacやiPhoneの壁紙となった有名な青い池があります。有名となった今では日本人だけではなく、多くの外国人も訪れる美瑛町の有名な観光スポットです。

こんなに青い神秘的な池なのですが、実はこれは自然の池ではなくて、人工の溜め池として作られたのが始まりのようです。この青い池の場所はこちらになります。

マップではこの青い池の部分には、何もありませんが、衛星写真で見ると、しっかり青い池が確認できます。

966号線を走っていると、道路脇に看板が出てきますので、簡単に青い池を発見できます。

スクリーンショット 2015-08-22 10.04.24

この青い池は、本当に青いです。しかし、風があったりすると波が立ちますし、湖面の反射もありますので、スローシャッターとPLフィルターは必須だと思いました。それでは撮れた写真を紹介していきます。

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F2.8,SS1/640sec)

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F2.8,SS1/800sec)

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F2.8,SS1/640sec)

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO200,F2.8,SS1/500sec)

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F2.8,SS1/1000sec)

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F7.1,SS1/200sec)

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F2.8,SS1/500sec)

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F2.8,SS1/1250sec)

以下からは、絞りを絞って SSを長くし、水面のさざ波を滑らかにしてみました。

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F18.0,SS1/6sec)

難しいのはどのような構図にするか?です。漫然と撮っていると同じような構図ばかりの写真ばかり撮っていることに気付きました。

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F18.0,SS0.4sec)

撮影する時間帯や角度によって湖面の色は大きく変わります。

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F18,SS1/15sec)

以下はパノラマ合成した画像になります。

絶景、美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F18,SS1/5sec)

美瑛町の青い池

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO100,F18,SS1/5sec)

青い池は本当に青かったです。美瑛に行ったらやはり外せない観光スポットです。

 

続いては冬の青い池です。本当はAppleの壁紙のような雪を冠した青い池を撮影してみたいと思っていましたが、池は凍っており白い池になっていました。。

あの壁紙のような時期は池が凍るまでの短い期間限定の姿のようです。ガッカリ。。

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO80,F8.0,SS1/500sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO80,F8.0,SS1/640sec)

カラマツの後方に十勝岳も見えます。

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO100,F3.2,1/2500)

それでも気を取り直して、ライトアップに出かけました。

青い池のライトアップの期間は、平成28年は、11月1日(火)から平成29年2月28日(火)まででした。点灯時間は、19時~21時まででした。

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO640,F5.0,SS2.5sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G

ライトアップの光によって白い雪で埋め尽くされた池が、様々な色に変化していきます。

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO640,F5.0,SS1.6sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F5.0,SS0.8sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO640,F6.3,SS1.0sec)

オリオン座も出ていたので、縦構図で入れてみました。

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D810 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F5.0,SS0.6sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F5.0,SS0.6sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F3.2,SS0.4sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS0.8sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/6sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS1/4sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II (ISO640,F2.8,SS0.8sec)

あの壁紙の絶景、美瑛町の青い池と冬のライトアップ(Bule lake in Biei Hokkaido)

D750 + AF-S Nikkor 70-200mm F/2.8G ED VR II

青い池のライトアップは、本当に青かったです。

昼間の「白い」青い池を見たときは、がっかりしたのですが、やはり来てよかったと思いました。

また北海道の冬の夜は氷点下となりますので、防寒対策はしっかり準備しておきましょう。

撮影日:2015年8月8日(夏)

撮影日:2017年2月5日(冬)

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