伏見稲荷の千本鳥居が日本歯科保存学会のポスターに採用されました。

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伏見稲荷の千本鳥居が日本歯科保存学会のポスターに採用されました。

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お知らせ記事です。

この度は当ブログの写真が、「第149回日本歯科保存学会2018年度秋季学術大会」のポスターに採用されました。

採用されましたのは、過去記事「どこまでも続く真っ赤な鳥居、伏見稲荷大社の千本鳥居」はこちら。

過去記事はこちら

どこまでも続く鳥居、伏見稲荷大社の千本鳥居
どこまでも続く真っ赤な鳥居、伏見稲荷大社の千本鳥居

最近は富士山の記事が多かったので、少し風情を変えて京都の伏見稲荷大社の千本鳥居を紹介します。 伏見稲荷大社は、近年、外国人が日本で最も訪れたいスポットの1つとして有名な場所です。 そんないつ行っても外 ...

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採用されたのはこちらの写真です。

どこまでも続く鳥居、伏見稲荷大社の千本鳥居

5Dmk3 + EF24-105mm F4L IS USM(ISO100,F7.1,SS3.2sec)

今回採用されました日本歯科保存学会のポスターはこちら。

伏見稲荷の千本鳥居が日本歯科保存学会のポスターに採用されました。

どこまでも続く鳥居の入り口を右下側に配置して、左側に文字を配置してもらいました。

学会のポスターはこれで2回目ですが、こちらもとても雰囲気あるポスターにして頂きました。

 

ここで日本歯科保存学会って何?っていう人の為に簡単に紹介です。

そもそも歯科保存学という分野があり、歯科保存学は、口腔内の二大疾患である齲蝕(うしゅう)と歯周病に対して、保存修復学・歯内治療学・歯周治療学の3分野により歯の長期的な保存を目標にする学問とのことです。

※学会WEBサイトより抜粋( 大会Webサイト http://www.congre.co.jp/jscd149/index.html

今後は更に超高齢化が進みますから、高齢になってもいつまでも自分の歯で噛めみ健康な食生活をおくることは、ますます重要になってくることは明白ですよね。

もちろん自分が高齢になった時も自分の歯で噛んで食事をしたいですしね。

確かに最近は入れ歯をされている高齢者の方も少なくなってきたように思います、はやりその陰にはやはり学術的努力があるようですね。

最後に学会の概要を紹介します。

【開催概要】
学会名:第149回日本歯科保存学会2018年度秋季学術大会
会 期:2018年11月1日(木)・2日(金)
会 場:みやこめっせ(京都市勧業館)
大会長:三谷 章雄(愛知学院大学 歯学部 歯周病学講座 教授)
大会Webサイト( http://www.congre.co.jp/jscd149/index.html

学会としても歴史ある京都の街で開催されることを重要視しているようです。

今後も当ブログでは、歴史ある日本の風景などを使った学会やイベントなどを応援していきたいと思います。

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