どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

日本

どこまでも続く黄色の絨毯、横浜町の菜の花畑

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青森県上北郡の横浜町に、日本一の作付面積という菜の花畑があります。この菜の花が今ちょうど見頃だということで、下北半島まで足を伸ばしました。

※2016年7月追記※

下の写真が、「菜の花メイズ」として、横浜町のフォトコンテストにて優勝させて頂きました。東奥日報、デーリー東北さん等の新聞にも掲載となりました。(横浜町役場の皆さん、お世話になりました!)http://www.town.yokohama.lg.jp/index.cfm/7,2294,19,html

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO640,F8.0,SS1/2000sec)

横浜町の菜の花畑の場所は、こちら。これだけ大きい菜の花畑でも国道からは見ることができず分かり難い場所にあるので、事前にGoogleMapに登録してから出かけると良いでしょう。

午前中は、このように低く雲が出ていたため、せっかくの風車が映えない感じでした。

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F6.3,SS1/200sec)

しかし午後になると、この雲が移動して素晴らしい天気となりました。またむつ市の釜臥山がはっきりと見ることができました。更には、北海道の函館山まで見ることができました。

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO200,F6.3,SS1/800sec)

絞り開放で撮影。周辺減光でなんとなくいい雰囲気に。

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F2.8,SS1/6400sec)

この黒い点々は、牛です。

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM

菜の花畑の中央にはちょっとした展望台もあり、畑を見渡すことができます。

この畑の係員のおばちゃんから地元情報を収集したり、山形から来られたという可愛らしいご夫婦のシャッターなども押して上げたりと、会話もしながら写真撮影の旅を満喫しました。

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L ii USM (ISO100,F3.5,SS1/1600sec)

下はTSレンズでミニチュア風にしてみました。逆に空がすっきりし過ぎてあまりミニチュアっぽくなりませんでした。

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + TS-E24mm F3.5L (ISO100,F4.0,SS1/500sec)

上に対して少し絞ってみる。

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + TS-E24mm F3.5L (ISO100,F6.3,SS1/500sec)

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

5Dmk3 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM

この季節にバイクでツーリング、最高に楽しそうです。

どこまでも菜の花な絶景。横浜町の菜の花畑

7Dmk2 + EF70-200mm F2.8L IS ii USM (ISO200,F5.6,SS1/1000sec)

この横浜町の菜の花畑を訪れる時に注意して欲しいのは、この菜の花畑の場所は毎年変わるそうです。連作すると菜の花が病気になったり、背が低いなど良い状態に育たないそうで、毎年少しづつ場所を変えているそうです。

見頃は4月中旬から5月初旬とのこと、タイミングを見計らって出かけてみてはどうでしょうか?

※撮影日:2016年5月21日

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