白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

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白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

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北海道編の最後に紹介するのは、JR北海道が運営するSL冬の湿原号です。

SL冬の湿原号は、釧網本線の釧路駅 から 標茶(しべちゃ)駅・川湯温泉駅間にて2000年1月8日から運行している、蒸気機関車(SL)牽引による臨時列車だそうです。

釧路湿原を縦断するため、タンチョウ、エゾシカ、オオワシなどの大型野生動物に出会うことがごく普通であり、その際には列車を停止させてやり過ごすことがあるそうです。(Wiki参照)

最初の撮影地は、有名な釧路川の鉄橋です。

駐車場はありますが、SL冬の湿原号が運行される日は、鉄道ファンだけでなく一般の人も訪れるため満車となりますので早めの到着が望ましいです。

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

それでは早速撮れた写真を紹介していきます。

カメラを3台セットしました。

こちらは少し離れた正面方向から34mmの画角です。

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO400,F8.0,SS1/2000sec)

こちらは、橋の近くから24mmでの撮影です。

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO400,F7.1,SS1/4000sec)

こちらは正面からの撮影です。

D810 + AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO320,F7.1,SS1/2000sec)

この釧路川での撮影の後、すぐに機材を撤収して次の撮影地へ向かいます。

SLを追いかけて向かった次の撮影地は、標茶町(しべちゃちょう)のコッタロ踏切です。


最初の釧路川の鉄橋から急いで移動して、到着後5~10分ですぐにSLが来ましたので、あまり時間はありません。

線路脇から撮影を行います。

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO400,F7.1,SS1/5000sec)

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO400,F7.1,SS1/4000sec)

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO400,F7.1,SS1/4000sec)

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO400,F7.1,SS1/4000sec)

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO400,F7.1,SS1/3200sec)

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO400,F7.1,SS1/2500sec)

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR

白銀の湿原を走るJR北海道 SL冬の湿原号

D850 +AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR (ISO400,F7.1,SS1/2500sec)

以上で、SL冬の湿原号の紹介を終わります。

本当はSLの釧路駅へ帰る復路の姿も写真に収めたかったのですが、なんとSL冬の湿原号は復路においてはSLは後ろ向き連結され客車をけん引せずに走るとのことでした。

ですので、復路はあまり絵にならないとのことが判明したので今回の撮影は断念し、また次回に他の撮影地を訪れてみたいと思います。

※撮影日:2019年2月24日

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