日本

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

更新日:

続いて紹介するのは、長野県の百名山である霧ヶ峰の主峰である車山を中心に広がる車山(くるまやま)高原です。

車山の山頂の標高は1,925mまでは、最寄りの車山肩の駐車場より40分くらいで到着します。

今回紹介するのは、この車山の北方に位置する車山湿原で撮影した樹氷です。

駐車場はこちらのビーナスラインにある車山肩という駐車場です。(スペースは広く無料)

樹氷はこちらの赤丸の部分の木々にできていました。

当日はこの部分にだけ樹氷ができていたことから、日本海側の寒気が車山にせき止められてできたと思われます。

今回は車山肩駐車場から、車山乗越付近まで往復してきました。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

また当日の気温は、マイナス12度でした。

樹氷撮影のタイミングは難しいですが、大きな低気圧の翌日を狙いました。(ニュースなどでも大寒波がきたーなど教えてくれます)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

この車山肩の駐車場から、車山湿原に向かいます。

途中には、ころぼっくるひゅってというカフェがあり、綺麗に雪景色していました。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO250,F7.1,SS1/2000sec,38mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO250,F5.6,SS1/2000sec,32mm)

霧ヶ峰高原のマップがありますが、雪で読めず。。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO250,F5.6,SS1/2500sec,24mm)

完全にフローズンな木々です。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO250,F3.2,SS1/6400sec,30mm)

ころぼっくひゅってを右に曲がってあるくと、このような「霧ヶ峰湿原植物群落」という看板が見えてきます。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

車山湿原は、トレースどおりに看板の左に向かうと、湿原内への立ち入りを注意する看板があります。(遊歩道の柵から外に出ないようにしましょう)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

今回はワカンを使用しました。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

このように途中からはスノーシューやワカンがないと、ひざ上まで踏み抜いてしまい前に進むことが困難でした。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

今回使用したワカンはマジックマウンテンのワカン(Lサイズ46cm)です。

撮影開始は8:00です。

あまり早朝過ぎても暗すぎて樹氷に光が入らないので、朝日が車山の稜線を越えて見え始めるこのくらい時刻が良いかと思います。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F6.3,SS1/1000sec,135mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/2000sec,200mm)

徐々に光が入っていきます。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/1250sec,135mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/640sec,185mm)

露出高めで撮影するとこのようになります。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/320sec,185mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/1000sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/250sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/320sec,135mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/1250sec,155mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/640sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/320sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/1600sec,120mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/1000sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/320sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO125,F6.3,SS1/2500sec,185mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/250sec,160mm)

最初の撮影ポイントを超えて、乗越に向かいます。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/2500sec,150mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/5000sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.0,SS1/8000sec,185mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AT-X 24-70 F2.8 PRO FX (ISO100,F8.0,SS1/800sec,24mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F14.0,SS1/200sec,150mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/800sec,125mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/400sec,125mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/800sec,110mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/1000sec,160mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/500sec,160mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/800sec,pano)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/2000sec,130mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F7.1,SS1/800sec,pano)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F11.0,SS1/400sec,135mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F11.0,SS1/100sec,110mm)

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/640sec,80mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/640sec,80mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F14.0,SS1/60sec,80mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/160sec,70mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/640sec,200mm)

 

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/320sec,70mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/200sec,135mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.5,SS1/1600sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.5,SS1/1600sec,200mm)

振り返ると、ころぼっくるひゅってが見えます。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.5,SS1/4000sec,110mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F8.0,SS1/1600sec,135mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.0,SS1/640sec,82mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F6.3,SS1/1600sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F6.3,SS1/2000sec,85mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.0,SS1/3200sec,160mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F4.5,SS1/8000sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.0,SS1/4000sec,160mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.0,SS1/1000sec,160mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.0,SS1/1000sec,160mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/800sec,200mm)

他にも1名スノーシューを履いた登山者がいらっしゃいました。

ワカンの場合は数回に一度は雪を踏み抜いてしまうので、スノーシューのほうが安定して登れているように感じました。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/400sec,135mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/400sec,102mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F10.0,SS1/1000sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/1250sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F8.0,SS1/500sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F8.0,SS1/500sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F8.0,SS1/640sec,110mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F8.0,SS1/640sec,86mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F8.0,SS1/400sec,70mm)

以上で車山湿原の紹介を終わります。

車山高原は比較的マイナーなスポットだと思いますが、樹氷も多く非常に楽しいスノートレッキングとなりました。

これからスノートレッキングを初めて見たい方には手ごろなポイントかと思いました。

また今回の撮影の帰りには、高速道路の諏訪湖SAの温泉が良かったので紹介しておきます。

こちらがハイウェイ温泉諏訪湖です。SA内にお風呂があるだけでも珍しいのにしかもちゃんとした温泉です。

諏訪市内にも温泉はあるようですが、市内は混雑しますので、高速道路SA内にあるこちらの温泉は非常に便利だと思いました。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

また諏訪湖SAからの八ヶ岳の眺めです。

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/1250sec,200mm)

朝日に輝く樹氷、車山高原(湿原)のスノートレッキング

D850 +AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO100,F5.6,SS1/2000sec,170mm)

※撮影日:2021年12月18日

-日本
-, ,

Copyright© 地球の撮り方 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.