グランドキャニオンの絶景

グランドキャニオン 北米

グランドキャニオンの行き方(輝くキャニオンの絶景)(Grand Canyon Senset)

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崖っぷちで夕日に輝くキャニオンを圧倒的なスケールを味わい尽くす。

それでは具体的にグランドキャニオンの撮影のポイントについて紹介していきます。

■撮影ポイント1

最初のポイントは、こちらになります。車をビジターセンターに止めたら直ぐそこがオススメポイントです。

直ぐ近くにメジャーなポイントであるマザーポイントがあるので、そちらへ行ってしまいがちなのですが、そこは堪えてこのポイントから撮影してみてください。マザーポイントの人を画面の左に入れることで、グランドキャニオンの壮大感が写真に出すことができます。

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下の写真がポイント1での撮影画像。日の入りに撮影することでグランドキャニオンのダイナミックさが出ていると思います。(クリックで拡大)

グランドキャニオンの行き方(輝くキャニオンの絶景)(Grand Canyon Senset)

E-M5+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 (II) (ISO200,F7.1,1/320sec)

グランドキャニオンの絶景

E-M5+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II (ISO200,F7.1,1/320sec)

ちなみに、マザーポイントからの風景はこのようになります。眼下に大きく人が映り込むため、キャニオンの壮大感が伝わりにくいと思います。

E-M5+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II (ISO200,F8.0,1/320sec)

E-M5+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II (ISO200,F8.0,1/320sec)

■撮影ポイント2

次にビジターセンターから少し車で移動して、オススメ撮影ポイントの2へ移動してください。

ここも有名なヤバパイポイントではなく、少し通り過ぎた所になります。
実はこのポイント2は、少し分かり難いのですが、通常の展望エリアから崖を下ることが可能です。(気をつけて降りてください、自己責任ね。)

ココは本当に崖っぷち、目の前がキャニオン。何にも無し!本当にこの景色は壮観でした!

さらにここへ降りることで、右側にヤバパイポイントの白い崖に夕日が写り、夕日の美しさを伝えることができます。

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下の写真がポイント2での撮影画像、白い崖が映えてます。(クリックで拡大)

グランドキャニオンの行き方(輝くキャニオンの絶景)(Grand Canyon Senset)

E-M5+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 (II) (ISO200,F4.5,1/125sec)

これらの写真はどれも、フツーの標準レンズである、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 (II) です。

実はこのレンズは、ウユニの写真の撮り方でもイチオシでオススメしたPEN のE-PL6の標準レンズです。なんとカメラ本体と合わせてたった2.9万円で購入することができます。

 

皆さんも是非このポイントに立ってみて、壮大なスケールを感じてみては如何でしょうか?

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