ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

カナディアンロッキー 北米

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

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3つ目の場所は、ボウ湖(Bow Lake)を紹介します。

レイクルイーズから、93号線(通称アイスフィールド・フィールド・パークウェイ:The Icefields Parkway)を30分ほど北上すると、バンフ国立公園で3つ目に大きなボウ湖が左手に見えてきます。

ボウ氷河から流れ込んだ水でできたボウ湖の湖畔には、赤い屋根が印象的なナム・タイ・ジャー・ロッジ(Num-Ti-Jah Lodge)が立っています。

今回訪れた時も天気がよく、美しいターコイズブルーの色を発色してくれてました。

そんな美しいボウ湖の場所はこちら。

駐車場は大きくはありませんが、さほど混雑しないので駐車することができました。

駐車場から湖畔までは、徒歩5分で到着できます。

それでは、撮れた写真を紹介していきます。

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO125,F10.0,SS1/100sec)

湖畔には木でできた橋があり、その上からパノラマ撮影しました。

上から見下ろしたほうが、湖の色がより鮮やかに見えました。

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F11.0,SS1/250sec)

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO125,F10.0,SS1/500sec)

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F11.0,SS1/640sec)

湖畔から見て右手にはナム・タイ・ジャー・ロッジ(Num-Ti-Jah Lodge)があります。このロッジは宿泊施設のようです。

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 +AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO125,F11.0,SS1/200sec)

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO125,F13.0,SS1/200sec)

望遠で氷河の部分を切り取ってみると、溶けた水が滝のように流れだしているのが見えます。

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 +AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II (ISO125,F7.1,SS1/400sec)

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 + AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR (ISO125,F7.1/SS1/400sec)

ターコイズブルーのパノラマ、ボウ湖(Bow Lake)

D850 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G (ISO125,F10.0,SS1/400sec)

ちなみに、このボウ湖は、昔のカムリのCMでも使われた場所のようですね。

以上でボウ湖の紹介を終わります。

アイスフィールド・フィールド・パークウェイを北上していると、ナム・タイ・ジャー・ロッジの赤い屋根をすぐに見つけることができるので、是非寄ってみてください。

※撮影日:2018年7月8日

 

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