カンクンのクルージング

カンクン

カリブの楽園、カンクン(誰でも行けるリッツカールトン)

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カンクン編の最後には、おまけ程度ですが、リッツカールトンのビーチレストラン、カシータス(Casitas)を紹介します。

Casita はスペイン語で小さな家、小屋のような意味でこの場合、ビーチにある蚊帳のあるようなプライベート小屋で食事が食べれます。リッツ・カールトンのリンクはこちら。http://www.ritzcarlton.com/en/Properties/Cancun/Dining/Casitas/Default.htm

このようにビーチに小屋が並び、ライトアップされ非常にロマンチックでオシャレで、新婚さんやカップルにはもってこいの場所です。しかし、リッツ・カールトンというと何やら敷居が高そうでホテルに泊まらないと行けないレストランと思いきや。。

ホテルの宿泊者で無くともフツーに当日の夕方に電話して予約が取れました。

予約をするには、上のホームページにあった電話番号に電話するだけです。( +52 998 881 0808 )スペイン語、英語ができない方は、宿泊先のホテルデスクなどに依頼したほうがいいかも知れませんね。リッツ・カールトンの場所はこちら。

さてタクシーでリッツ・カールトンへ乗り付けて、ホテルの中を通りぬけ、ビーチへ向かいます。

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見えてきました、この小屋の中で食事をするようです。

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テーブルの下にライトが装飾されており、非常にオシャレす。このスーパーロマンチックなレストランに、なんと、日本人中年男子4人で乗り込んできました(笑

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注文するなら、もちろんロブスター(スペイン語ではLangosta:ランゴスタ)です。赤ワインと一緒に食べるとサイコーです。

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Casitaは外から見ると、こんな感じ。

しかし、波の音を聞きながら食事をするというのが、これほどにも贅沢で癒されるものとは思っておりませんでした。。

これが男4人でなければもっと良かったのですが。。
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お値段もそれほど高くはなく、ロブスターとワインのボトルを4人で1本空けて、1人100ドルちょいだったと記憶しています。

リッツなので、ウェイターも当然、英語が話せて、値段の説明をしてくれるので、ご安心ください。

最後にリッツ・カールトンのホテル内の豪華な装飾を散策してオシマイです。

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※今回は、全て手持ちの携帯のカメラで撮影。

どうでしたでしょうか?是非、カンクンに行かれた際には、寄って欲しいレストランです。

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