*

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

公開日: : 最終更新日:2017/03/13 日本

今回は、富士本栖湖リゾートからのダブルダイヤモンド富士です。ダイヤモンド富士と言えば、富士山の山頂から日が昇る風景ですよね。

さらにダブルダイヤモンドとは、その光景が池に反射して上下で2つダイヤモンド富士が見られることからダブルダイヤモンド富士と言われています。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO250,F9.0,SS1/640sec)

またこのダブルダイヤモンド富士が初日の出に見ることができるのが、富士芝桜で有名な本栖湖リゾートです。この本栖湖リゾートには竜神池という小さな池があり、そこにダイヤモンド富士が反射します。

撮影地はこちら。入場料は大人で1000円が必要になります。

2017年にもらったチラシから概要の紹介です。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

元旦のダイヤモンド富士の時間は、ほぼ8時になります。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

日が昇る直前の7:53分の写真です。いよいよその瞬間が訪れます。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO250,F5.6,SS1/200sec)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO250,F9.0,SS1/200sec)

来たぞー。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO250,F9.0,SS1/320sec)

あれれ?

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO250,F9.0,SS1/500sec)

なんかちょっと右にズレてる。。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO250,F9.0,SS1/640sec)

大きさでごまかせるようになるんじゃ。。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO250,F9.0,SS1/640sec)

え、もしかして、もうおしまい。。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

5Dmk3 + EF24-70mm F2.8L IS ii USM(ISO250,F9.0,SS1/200sec)

正味の鑑賞時間。。約8分間でした。あっという間でした。

富士山のセンターと太陽の位置がこんなにシビアだとは思っていませんでした。。ガッカリ。。

 

ちなみに、こちらがニコンD810で撮影した写真です。F11まで絞っているにも関わらず、光芒(光条)がきれいに出ていません。

写真は24-70mmですが、70-200mmも同じような傾向でした。

上のキャノンの5D mark3の光芒のほうが光条が等間隔に広がっており、明らかに綺麗です。

キャノンもニコンもどちらのレンズも円形絞りを採用しているにも関わらずこの違いがでる理由が分かりません。(誰か教えてください。。)

もしかすると、光芒の形状は各メーカの考え方の違いからこのようになっているのかも知れませんが、個人的にはキャノンの光芒のほうが好みです。

やはりキャノンにはキャノンの良いところ、ニコンにはニコンの良いところがあるということで、強引に自分を納得させました。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモンド富士

D810+ AF-S Nikkor 24-70mm F/2.8G ED VR (ISO64,F11.0,SS1/800sec)

ちなみに、元旦はテレビ局も陣取って、このような大賑わいでした。元旦のダブルダイヤモンド富士がどうしても撮影したい場合は、かなり早めの場所取りが必要です。

元旦(初日の出)にこだわりがない方は、元旦ではなく日をずらしての撮影をお勧めします。

富士本栖湖リゾートの初日の出のダブルダイヤモ

今回は、残念ながら、ちょっと右にずれてしまったので、またいつかチャレンジしたいと思います。

以上、富士本栖湖リゾートのダブルダイヤモンド富士の紹介でした。

スポンサードリンク

関連記事

勝沼ぶどう郷駅

桜舞う駅、勝沼ぶどう郷駅 (Katsunuma Budoukyo Station)

わに塚の桜のある韮崎市から、車で1時間ほどの甲州市に、桜で有名な、勝沼ぶどう郷駅という駅があります。

記事を読む

美瑛町の風景写真

まるで北欧、夏と冬の美瑛町の風景(その1)(Landscape in Biei)

青い池以外にも美瑛町には素晴らしい風景があちらこちらにあります。その風景はまるで北欧の農村にいるかの

記事を読む

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

光芒と水のカーテンの絶景、阿蘇市小国町の鍋ケ滝

続いても熊本県は阿蘇市の鍋ケ滝(なべがたき)を紹介します。 鍋ケ滝は、落差は10mほどしかあり

記事を読む

エメラルドグリーンの球磨川を走るSL人吉の絶景

エメラルドグリーンの球磨川を走るSL人吉の絶景

山口県から九州地方に入り、熊本県からはSL人吉の紹介です。 SL人吉(ひとよし)は、JR九州が

記事を読む

福岡の街中に現れた異世界、篠栗九大の森公園の落羽松(ラクウショウ)

福岡の街中に現れた異世界、篠栗九大の森の落羽松(ラクウショウ)

長く続いた山陰、九州の撮り鉄の旅?も終盤です。帰路の福岡市内にあるという最近SNSで話題になっている

記事を読む

赤のシンメトリーの絶景、紅葉の蔦沼の朝焼け。(蔦の7沼)

赤のシンメトリーの絶景、紅葉の蔦沼の朝焼け。(蔦の7沼巡り)

今回紹介するのは、JRのポスターで東北の紅葉の絶景として有名になった青森県は十和田市の蔦沼(つたぬま

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク

広がる赤もみじの絨毯、教林坊のもみじ祭りのライトアップ
広がる赤もみじの絨毯、教林坊のもみじ祭りのライトアップ

鶏足寺の紅葉に続いては、同じく滋賀県の近江八幡市にあり教林坊(きょうり

広がる赤もみじの絨毯、滋賀県の鶏足寺の紅葉
広がる赤もみじの絨毯、滋賀県の鶏足寺の紅葉

今回紹介するのは、滋賀県の長浜市にある鶏足寺(けいそくじ)です。

赤のシンメトリーの絶景、紅葉の蔦沼の朝焼け。(蔦の7沼)
赤のシンメトリーの絶景、紅葉の蔦沼の朝焼け。(蔦の7沼巡り)

今回紹介するのは、JRのポスターで東北の紅葉の絶景として有名になった青

CanoVsNikon
デジタル一眼レフの選び方、ニコンとキャノンどっちがおすすめ?

秋の長雨と台風で紅葉の撮影に行けず、うずうずしている今日この頃です。

フジテレビ『めざましテレビ ココ調』のニッポンの絶景で紹介されました!
フジテレビ『めざましテレビ ココ調』のニッポン絶景で紹介されました!

9月29日(金)に本ブログの写真が、皆さんご存知のフジテレビ、めざまし

→もっと見る

PAGE TOP ↑